作成者別アーカイブ: ラファエル

素直になること

様々なものを見聞きする、様々な人の意見を聞く、
それを参考にして自分の考えをまとめる。
自分の間違いに気がついたら素直に謝り、軌道修正をする。
それが自我を上手に作るコツですが、大人になってからは身につけ難い。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

子どもの頃に、経験を積むことの楽しさを身につけさせたり、
人の意見を聞く姿勢を持たせたり、
素直に謝る心を持たせることが、
将来において、自分らしさを作り、
才能を発揮させるコツだということなんです。

大人になると、素直さが無くなって行きますからね(笑)
だからこそ、子どもの頃の育て方が大きくものをいうわけです。

もちろん、大人になっても素直な人は
たくさんいますけど。


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若い時代の苦労は「宝もの」

子どもの頃から何の不安もなく過ぎて行くと、
大人になった時、何が不運で何が幸運かが多分わからない、
豊かな時代があり貧しい時代があって初めて、
こっちが幸運でこっちが不運だと比較が出来るわけです。

子どもの時から親に守られ、幸せに、あるいは
日々当たり前のような生活をしていると、
大人になって成功したとしても、本人はあまり幸せを感じられなくて、
豊かな生活が、何か当たり前のことみたいに感じるわけです、

そして、運気が落ちて仕事も上手くいかなくなったりすると、
初めて上手くいっている時が幸せだったんだと気付く、
そういうことがよくあります。

「天」はよくしたもので、何が幸せで何が不幸かをわからせるために、
人間にバランス良く幸運と不運というものを与えてくるのです。

子どもの頃に、度が過ぎた豊かさを与えてしまうと、
こころの貧しい大人になってしまう、
少しは我慢もさせなきゃいけないし、
子どもなりの苦労もする必要がある、

自分で出来ることは自分でする、
自立心みたいなものが育たないといけない、

年齢に相応の苦労が必要なのです。
若い時は苦労するというのは、幸せを感じるために必要なこと、
若い時代の挫折は「宝もの」なのです。


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人生には決まったヒナ型は無い

人間には、こうした生き方をした方が良いというヒナ型はありません。
こうした生き方をしてはいけないという枠組もありません。
一人一人まったく違うのです。
人生にはそんな白黒をつけるような発想はもともとないのです。

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それは親子であっても、同じです。
親と子で宿命や特殊性が違うように、
兄弟姉妹も一人一人違います。

親の生き方を子どもに押しつけてはいけないし、
親の考え方・生き方は、親自身の枠であって、
子ども自身の枠とは違うわけです。

また、子どもたちを比べたり優劣をつけてはいけない、
兄弟姉妹であっても、子ども一人一人、枠は違うワケですし、
ましては他人の子どもとは全く違った人間です。
他人の子との比較は、最もしてはいけない行為なのです。

子ども達に自由な人生を送らせてあげるために、
道徳や、社会性や知識は教えてあげなければなりませんが・・

 


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不安の無い人はいない

人間は不安があるから考える、
どうしようかと工夫したり努力したり。
若い時代の不安は実は大切なこと。
不安の無い人はいないのですから気に病むことはないのです。
不安解消のためには、自分自身を好きになり
自信を持つことが近道です。

子育ても同じです。
心配の種は尽きませんが、
子どもを愛すると同じように
自分や周りを愛する、
そして素直に教えを乞うことです。

不安に思っているだけでは
不安は解消されません。
親が心を鍛えないとね。


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相性の善し悪し

他人との相性が良いか悪いかを調べたいと思ったら、
30分間一緒にお茶でも飲んでみてください。
そのあと、くたびれ方が大きいとその人とは相性が悪い、
もっと話をしたいというような状態があるとそれは相性が良い、
そう思っていいです。

これはあくまで一般的な簡易の診断方法なのですが、
実際の相性の善し悪しは、宿命的な判断が必要なので、
そう簡単に割り切れるものではないですが…

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これが親子だとしても、相性というものはあります。
親子だからと言って、必ず相性が良いとは言えないのです。
いや、むしろ、相性の良くない親子の方が多いかも…

親子の相性は、30分お茶したというレベルでは判断出来ませんが、
相性が良いから幸せとも、悪いから不幸せとも言えないのが、
親子の運命の複雑なところです。

ただ、言えるのは、相性が良くても悪くても、
子は親を敬い、
親は自分勝手な考え方で子を押さえつけず、子の人格を認めてあげることです。


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恒例/お彼岸の祀り方

秋の彼岸は、これから冬へ向かうという意味で、
先祖供養なら温かく感じる赤や明るい色の花を供え、
食べ物も、団子とか餅米など保存が利いて
栄養価の高いものを供えます。
そういう心遣いを先祖にも行なってほしいということです。

そういう仕来りが古来より有ります、
恒例ですが、
算命学十三代宗家、高尾義政先生の残した「彼岸」についての
お話の一部を書き添えます。
今回も、ぜひご覧下さい。

 

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お彼岸の行事と言いますのは、
いつ位から出来たのか考えられた事が有るかと思いますが、
日本では平安時代なんですね、
実はお彼岸の行事は、これは七五三のお祝いも
全て中国からの輸入品なんです、

日本古来にそういうものがあったのでは無くて
古代中国人が考えて中国の一つの仕来りとしてあったものが
いつの頃からか日本に入って来まして
日本の行事に生まれ変わって来る、

それが仏教と一緒になりまして
実際にお彼岸の原理と仏教とは本当は関係無いんですけれども、
いつの頃からかそれが合流しまして
仏教の儀式というような形で日本に伝わって来てる、

彼岸は誰の為にやっているかというと、
自分の為にやっているわけです、
遊ぶ心で仏様と一緒に遊ぶわけです、
自分だけが遊ぶわけでは無くて、
お墓へ行って、おばあちゃんこんにちは、この頃どうしていますかとか、
あの世の水は冷たいですかとか、お墓で会話をします、

今日はお墓で弁当を食べて花見でもしようと
茣蓙を引いて一杯飲んでも良いんです、
お墓を磨きながら鼻歌で一杯飲みながら
そういう楽しみながらお墓参りをすると
そこに非常に一家中そろって親も子も
何となくほのぼのとした明るさが生まれて来る、

それはどういう事をこのお彼岸が教えているかというと、
特別に人間というのは大仰な生き方をしなくても
人間にとって一番素晴らしい生き方というのは
普通の人、ただの人なんです、
これが一番大切なんだという事なんです、

私はこういう天才だとか、私はこういう実力で大成功したとか、
そんなのはあんまり偉いほうではないです、
当たり前に普通に来た、
そういう生き方が一番素晴らしいですよ
という事を教えているわけです、

そして人間の体あるいは生命体そして運命
そういうものを取り混ぜて非常に良いサイクルで
人間がある時に自分を思い返す、
そういった事を教えてくれているわけです、

「お彼岸の祀り方」より一部抜粋/1986.9.13

これが彼岸の持つ本当の意味です。

どんな時でも場所でも、
日常的に先祖を思い浮かべ感謝が出来る人なら、
墓も仏壇も位牌も必要はない。
でもなかなか先祖に思いを馳せられない人は、
その機会というかキッカケとして墓に行ったり、
仏壇に手を合わせればいい。


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自分はどういう人間なのか?
先祖との関係で自分が背負っている宿命って何なのか?
自分の才能は?
これから自分はどうなっていく?

その疑問にお答えしています!!

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現実観念と精神を育てよ

ダンスや舞踏といった型のあるスポーツ、

あるいは日曜大工や料理といったものは

形を作りますから現実観念を育てます。

その過程では精神も養ってくれるのです。

子どもの時でも大人になってもその効果は同じです。

 

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ダンスや舞踏は、想像の世界でもあります。

読書や音楽も同じで、

空想、想像の世界のものは、精神を養ってくれます。

 

日曜大工や料理も、

マニュアル通りでは現実観念を育てますが、

創作ということになれば、精神を育てます。

図面やレシピを使わず、

あるいは使うとしてもアレンジして自分なりのモノを作ってみる、

それが良いんですね。

 

どんなことでも、現実観念と精神を育ててくれます。

現実と精神とどちらかが強いという片寄りはありますけど。

なんでも一度はやってみることですね。

 


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問題児は、実は福の神

一家にダメな子が一人ぐらいいれば、
実はその子のおかげで
他の家族は安泰だということがあるわけです。
本人の前では叱ってもいいですから裏側にまわったら、
ありがとうとお礼を言わなきゃだめですね。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

親族の中で問題児だったり、変わり者だったり、
親から見て出来の悪い子どもでも、
そういう人が、家族の災いを一身に引き受けてくれている、
「貧乏くじ」を請け負っているので、
他の家族が「幸運」を引き当てていると思っていいでしょう。
家族の中の問題児は、実は福の神なのです。

出来の悪さはあくまでも表面上のことであって、
視点を変えたら、スゴいことを成す人だったりします。

社会通念や常識から掛け離れた者が、
すべてダメだという見方は、間違っていて、
世の中の枠に収まらないというだけで、
人間としての価値はなんら劣っていない。

非常識が、あるとき、常識になる時代もある、
それだけ世の中は常に変化しているし、
人の価値観も常に動いています。

世の中の中心にいたり前面に出たり、後方にいたり、
それは時代に合っているか、合っていないか、
そういう理由だけの場合もあるのです。


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「区別」と「差別」の違い

人間は不平等で生まれて来る、
人種や地域、家庭環境が一人一人違うので、
現実の世界は決して平等ではない。
でも「魂」は人間全てにおいて平等です。
男女も国籍も大人も子どもも違わない。

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「区別」と「差別」の違いがわかっていない人が多い。
文字通りですが、
区分けして並べるのと、差を見つけて比べるもの、

やはり運命学でも「人」のことは
区別するもので、差別するものではない。
差別がイジメや争いを作るのです。

男女の違い、国籍の違い、経済力の違い、学力の違い、等々
区別しても良いが、差別はしてはいけないのです。

子どもの時に、この区別と差別の違いを理解させる必要がありますが、
大人が判っていなければ、子どもに教えることは出来ないですよね。


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不満を満足に変える

人は不満や不便から新しいものを生み出す生き物です。
人生も同じで、不満に対するパワーが
運気を動かすことがあります。

ポイントは不満を不満として吐き出さないこと。
不満を満足に変える知恵が重要です。

いつの時代も若者の不満の中から、画期的な文化が生まれます。
なぜ若者?

ある程度年をとってくると不満が合っても出て来るのは愚痴とあきらめ・・
これでは大人から新しい文化はなかなか生まれないですよね。


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