失敗は成功の母と言いますが、
前向きな選択から出た答えがたとえ失敗だったとしても、
それは未来に続く通過点に過ぎません。
失敗で終わりではないのです。
失敗の大小の差はありますが、
子どもも同じことで、
失敗を繰り返すことで身につくことが多いのです。
失敗を恐れない、
やって失敗した後悔より、やらない後悔の方が、後々まで残ります。
失敗が少なく、何でもソツなくこなして来た子どもは、
大人になってからの失敗に大きくつまずくことが多いです。
失敗して打たれ強い心を作ることも大事。
失敗は成功の母と言いますが、
前向きな選択から出た答えがたとえ失敗だったとしても、
それは未来に続く通過点に過ぎません。
失敗で終わりではないのです。
失敗の大小の差はありますが、
子どもも同じことで、
失敗を繰り返すことで身につくことが多いのです。
失敗を恐れない、
やって失敗した後悔より、やらない後悔の方が、後々まで残ります。
失敗が少なく、何でもソツなくこなして来た子どもは、
大人になってからの失敗に大きくつまずくことが多いです。
失敗して打たれ強い心を作ることも大事。
子どもの話をちゃんと聞けてますか?
子どもって親の都合や状況は関係なく、話したいときに話しかけて来ます。
「ちょっと待ってて」とか「あとでね」という対応は、ダメな対応なのです。
話したい今、聞いてほしいわけですから、
あとでと言われると冷めてしまうし、
あとまで覚えていないことも多々あります。
「さっきの話って何?」
「ん? 何だけっけ? もういいや」
という感じです。
だから、子どもが話しかけて来たら、
出来る限り、その時、聞いてあげてほしいのです。
一緒にお風呂に入ってゆっくり話が聞ければいいですが、
たとえそれが家事の最中、料理の最中でも、
手を止めてでも聞いてあげる、それがポイントです。
そんなこと言われても、そんな時間は無いとお思いの方、
ならば、作業をしながらでも聞いてあげてください。
ただし、その場合、いいかげんに聞いていると
「おかあさん、聞いてる? 今、私何て言った?」
と、文句を言われるでしょう。
うなずく、相づちを打つ、
これは最低限必要です。
「それで」とか、 「それからどうしたの?」と、
子どもの話に関心と好奇心をもって聞いてあげると、
子どもは喜んで話を続けるでしょう。
やってはいけないのは、
話を途中で遮ること、
あるいは「もう少し簡潔に言いなさい」とか、「もっと早くしゃべって」
といった子どものペースを壊すことです。
最後まで話しきらせてあげてください。
これらのことって、大人でも同じです。
自分が話し立ているとき、「あとでね」と言われたり、
「ふんふん」と聞いているんだかどうだかわからない態度だったら
腹が立つでしょ、子どもも大人も同じなのです。
お子さんの話を、さえぎることなく、最後まで聴くことができる、
そんな親になりたいものです。
余談ですが、大人が子どもの話を聞きたい時、
それが子どもが話したい時と一致するわけではありません。
子どもだって、話したいときと、話したくないときはあるのです。
無理に話をさせても、子どもは楽しくないのです。
人間は現実の世界で生きるのに
「守り」と「攻撃」の相反するエネルギーを使います。
守りがあって攻めがある、
この二つを上手く使う人が生きやすいのです。
攻撃が強過ぎると敵を作るし、
守りが強過ぎると身動きができない、
全てはバランス。
・:*:・`☆、。・:*:・`★
人間の質というのは複雑で、
守りだけ、攻めだけという人はいません。
守りと攻めのバランスが人によって違います。
守りのエネルギーと攻めのエネルギー、どちらが強いか、
どちらの質が強く前面に出るかで、
他人の印象や評価も違ってきます。
守りながら攻める、
あるいは攻めながら守る、
この二つの質をバランス良く使いこなせる人が、
他人から重宝がられるのです。
守りと攻め、これが人間関係の中では、
周囲の人を守り、積極的に関係を作る、
「仁」と「義」のチカラになるわけです。
・:*:・`☆、。・:*:・`★
子どもの時は、この「守り」と「攻撃」がストレートに出ます。
「守り」が強い子どもはとても頑固に自分の世界を作ります。
その分、動きも遅い。
「攻撃」が強い子どもは、行動が早い分、他人への攻撃になる場合もある、
落ち着きがなくなったり、直情的になることもある、
それらを才能として活かすには、
コントロール出来る心を育てることです。
「他人に堂々と自分の意見を主張する」
「反対があっても自分の意志を通す」
自我を出し周囲に対する意思表示は、
人間関係には必要なことです。
馴れ合いや遠慮ばかりでは
良いコミュニケーションとは言えない。
そして最後はバランス。
・:*:・`☆、。・:*:・`★
しかし、子どもの頃は、このバランスが難しい。
自己主張同士が自分の意見を曲げず
ケンカになる・・
相手の意見に流されてしまい、
やりたくないことをやって後悔する・・
特に後者は、いじめに繋がります。
友達がイジメを扇動して、
ことわれなくて自分も加害者側に加わる・・なんてことがよくあります。
こうなると、もうコミュニケーション能力というよりも、
友達を選ぶ、そこからの問題ですね。
意見を主張するにも、
思ったまま、感情のまま発言していては、
通るものも通らないし、
批判が強くなることもあります。
言葉を選び、口調は穏やかに、
表情は柔らかく、
内容に合った言葉使いで、
そして思いを込める。
子どもの頃にこれを身につけるのは至難の技ですが、
まずは、自分の意見をハッキリ言うことと、
相手の意見をキチンと聞くこと
そこから始めさせなければなりません。
今は極端な時代で、
自分さえ良ければいいので他人の意見は聞かない・・
仲間はずれが嫌なので、自己主張せずみんなと同じ・・
そういう考え方の人がホントに多い。
親族の中に、一人ぐらいは
変わり者といわれるオジさんオバさんがいたと思います。
世間とはだいぶズレているという人、
でも、大抵の人は、
そういう人を通して、世の中を見るのです。
子どもは特にそうです。
なぜその人が変わり者扱いされるのか?
本当にその人の言動は変わっているのか?
変わっているということは悪いことなのか?
自分は同調出来るのか? 出来ないのか?
その線引きを知らず知らず学んでいるのです。
親族だけじゃなくて、近所にも変わったオジさんはいます。
ひょっとすると自分の父母が変わっているかもしれない。
それが世の中というものだと気づくのは、
大人になってからです。
私にも居ましたね、
東京から私の住んでいる茨城まで自転車で遊びに来ていたオジさん。
60歳を過ぎているのに、夜中走り続けて、朝いきなりやって来る。
私の祖母の弟でしたが、祖母からいつも文句言われてた。
でも、考えたらスゴいことです。
真似出来ない。
私の子どもの頃は、そんな人、ゴロゴロいたような気がする
そういう私も、今ではだいぶ変なオジさんかもしれない(笑)
何をやりたいかという夢・ビジョンを持っている子と
持っていない子の差は、
人生のスピードの差として、大人になって、やがて表れます。
ものごとの結果を出す早さが違うのです。
部活動でも、趣味でも、勉強でも、
何か新しい事をはじめようとするなら、
夢をもって、目標を作りながら進むことを教えてあげてください。
その生き方が、自分を助けてくれる日が、いずれ来ますから・・
母の日。
みなさんはどんな母の日を過ごされますか?
ところで、子どもの運気は親の影響を大きく受けると常日頃お話ししています。
お母さんの役割は、子どもの人生の現実的な部分に出て来ます。
例えば、母親がご飯を作らないと子どもの運は下がる。
子どもは、母親がご飯を作ってくれたことだけでも感謝しなければいけないのです。
運命学的に言って、子育て上手な母親というのは、
どこか抜けている親なのです。
その方が子どもがしっかり育ちますから、
いい子どもを育てようと思ったら、
ちょっとだけ気を抜いておいた方がいいようです。
子どもから見て完壁な母親だと、
最大限に親をこえることが出来なくなるからです。
子育ても母業も、完璧である必要は無い。
立夏が過ぎ、陽射しは強く、
庭には様々な花が咲きだしました。
人間は自然の一部として存在し、
人間が自然を支配しているわけではないんです。
そして人間の宿命は自然(宇宙)の神との約束事です。
地球上の全てのものが自然であり
私たち人間も自然そのものである。
自然そのものが神であり、
地球上の全てのものが宇宙と一体化している。
だから、自然には感謝しなくちゃいけない・・
そういう教えです。
子ども同士の比較は子どもの運を下げることになります。
子どもとその友達を比べたり、
兄弟姉妹を比較したりすることが一番いけないこと。
子どもはそれぞれ本質が違っていて、才能も違います。
比べる事は無意味なのです。
・:*:・`☆、。・:*:・`★
子どもは一人一人性質が全く違います、当然のことですが・・。
だから育て方もひとりひとり違うんです。
子どもの中には誰かと競争させて運気が伸びる子もいれば、
競争させることがマイナスになる子もいます。
つまり子どもの質を把握して質にあった育て方をするのが良いんです。
でも、たとえ競争が向いている子どもであっても、
直接の比較はやってはいけません。
その子だけのモノを持っているのです、
自覚や自信を上手に植え付けてあげられればいい、
それが親(大人)の役目です。
いつの時代も言葉遣いが運気を左右する場合があります。
言葉にはエネルギーがあり、
そのパワーが相手に伝わって行くからです。
良い言葉は良い気として伝わり、
悪い言葉は悪い気として伝わります。
・:*:・`☆、。・:*:・`★
「気」と「言葉」は連動します。
増幅すると言ってもいいかもしれない。
気がのらなくても、言葉で奮い立たせるということが出来ますし、
どんなに良い気を持っていても、選ぶ言葉を間違えれば、
マイナスに作用します。
毎日の生活はもちろんですが、仕事にも影響します。
接客業では、言葉使いが基本になるのは、
それだけ言葉が重要だからです。
言葉遣いの悪いお店や、言葉に覇気のないお店には
行きたくないと思いますでしょ。
特に子どもの場合は、親の言葉使い、
親のしゃべり方に大きく影響を受けます。
乱暴な言葉や、辛辣な言葉、意地悪い言葉を使う人の子は、
それを受け継ぐことが多い。
優しく温かい言葉を使う人の子は、
同じような使い方が出来るようになる。
親の言葉遣いがそのまま子どもの運気に関わるということです。