作成者別アーカイブ: ラファエル

身だしなみや言葉遣いは結構大切

大人はもちろんのこと、
子どもだって身だしなみや言葉遣いが運気を左右します。

自分を飾らないということは、とても素敵なことですけど、
少しは印象をよく見せる努力は必要です。
相手に対する配慮や思いやりに通じるからです。

人は誰でも無意識の中で「気エネルギー」を発しています。
それが相手に伝わって、
気が合ったり、気味が悪かったり、
気後れしたり、気に障ったりするのです。

そしてそれを強調したり、打ち消したりするのが、
見た目の印象、そして言葉遣いです。

言葉遣いが悪かったり、
態度が悪い(横柄だったり無愛想)とか、
髪型、服装などなど
全てが影響するのです。

会う人に不快な思いをさせない印象は、結構大切ですから・・
子どもは自分で整えることが出来ないこともありますから、
大人がチェックしてあげてほしいものです。


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夏も近づく八十八夜

夏も近づく八十八夜・・

今の子たちは、八十八夜も知らないし、「茶摘み」の歌も教わらないそうです。
八十八夜は、立春から数えて88日目、
そして立夏。

季節はもうすぐ夏なのです。
でも、その日からすぐ夏になるわけではありません。
徐々に変化して行く。

子どもの成長も日に日に少しずつ変わって行くのです。
人生も急に明日から良くなるわけではないけど、
今日が運気を良くする最初の日になれば良いと思います。


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悪い気は、いつか必ず自分に返ってくる

人をおとしめたり裏切ったりする行為は、
実はその後の人生の運気に大きく影響します。

現実には将来自分も結果的に同じ目にあったり、
たとえ自分に跳ね返って来なくても、
自分の子どもや孫に還ってくるんです。

悪い気は、いつか必ず自分に返ってくる。
親はそれを理解しておかなければなりませんし、
それを子ども達にも知ってもらいたい。


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昭和の日/国民の祝日

1989(昭和64)年1月7日の昭和天皇崩御の後、
それまでの天皇誕生日だった4月29日を
「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として
「緑の日」とすることとなりましたが、
2007年より4月29日を「昭和の日」とし、
みどりの日は5月4日に移動となりました。

昭和はその大半(特に戦後)が「陽」の時代なので、
出来事も大きくて華やかなモノが多い。
文化も大きく花開いた時代。
それと対になるように、
平成は昭和のしわ寄せも多かった。

昭和(戦後)と平成、両方を知っている人は、
「昭和は明るかった」と思う人が多いはず。
陽の昭和、陰の平成
それは時代の流れとして、しかたがないこと。

ただし、元号が令和になっても、
陰の時代はもう少し続くことになる。

令和の子ども達も、個性を伸ばす(作る)のが、なかなか大変になっている時代です。
協調とか調和とか、その辺が評価される時代なので、
“個性的”と言われるようなお子さんは、
ちょっと敬遠されてしまったりすることもあるかもしれません。

何れにしても、協調も出来て、自己主張もキッチリ出来て、
積極性と謙虚さを持てるお子さんになれるよう、教えてあげてください。


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親の理想を子どもに押しつけてはいけません

親の理想を子ども(自分以外の人間)に無理強いしてはいけません。
どんなに仲の良い家族であっても、
自分の理想は家族にはわかりにくい。
しかし幸せを求めるなら、
子どもの夢や理想を理解してあげる、または受け入れて挙げることです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

昔からお見合いでは
「ご趣味は何ですか?」という会話の入り方をしますが、
これはかなり重要なポイントなんです。

親と子でも趣味が共通する、あるいは理解出来ると、
関係が上手くいきやすいのです。

夢も同じです。
子どもの夢を理解出来る、応援出来ればいいですが、
親の考えや理想を子どもに押しつけてはダメです。
そこにズレがあると、親子関係も上手く行かなくなったり、苦しくなってくる。

価値観の相違といってもいいです。
親子といえでも、価値観は違うわけですから。
たとえ価値観が合わなくてもいいんです、相手の考えを受け入れてあげれば。

子どもの考えを理解して尊重する、それが一番大切なところ。


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ダメな理由を伝えよ

誰かにダメという否定をするときは、
ダメであることを納得させる必要があります。
特に子どもには。

それに、ダメの中に良い点が多々含まれていますから、
ダメなことを良いことに変換する知恵と努力、
それを大人がうまく使うのが大切です。

子どもはまだまだ理解力も少ないし、
正誤の判断も弱い。
なので、間違った事をすることも仕方がないところ。
であるなら、間違った事、ダメだった事を
理由をわかるように説明して
正しい事を教えるのが、大人の役目なのです。

感情だけで怒っている間は発展は無い。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

世の中には無意味なものは無い、
無駄なモノもない。
それは、世の中にダメなものも無いということ。

一見ダメなことでも、それは、
まだ完成していない、その途中、過程だというだけのことです。

未完であるから、どうやってダメなものを完成させるか、
ダメなものを活かすか?
それを知ること、教える事、
それにかかっています。


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七・五・三の持つ意味

人は誕生して
3年で天地人の気をもらい人間の仲間入り、
5年を使って地球を構成している5つの地上の神の気を受ける、
7年かけて宇宙の気をもらい、やっと男と女の区別がうまれる、
それが七五三のお祝い。

11月15日は七五三です。
子どもが生まれて成人するまでの間、子どもの幸福を願う上で、
七五三のお祝いは、その中心的な行事となっています。
子どもの未来を祈って神殿に手を合わせる親子の姿は
理屈抜きに微笑ましいものです。

多くの親たちは、世の中のしきたりとして祝っているのでしょうが、
実はそのしきたりの中にも、算命学の原理が含まれているのです。
七五三のお祝いは、なぜ三と五と七でなければならないのでしょうか?
なぜ二と四と八ではいけないのか・・。
そうです、七五三は、東洋の先輩たちが深く考えて作り出したもので、
別にゴロ合わせではないんです。

全国の七五三を迎えたお子様をお祝いしたいと思います。

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娘が3才の時…、お母さんの着物のお下がりです。


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麦わら帽子

私が小学生だったころ、
夏休みには麦わら帽子とランニングシャツ、短パンで、
虫取り網とカゴをもって森の中をウロウロしていました。
今の時代、
ランニングシャツと麦わら帽子で飛び回っている子は
いないでしょうね。

私の時代で麦わら帽子と言えば、
「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ・・」

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映画「人間の証明」で引用された西条八十さんの詩を
松田優作さんが読んだあのシーンです。

[一日一夏]


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方3

●墓参り●

日本の古くからの行事ですから、
お盆の墓参りは多くの方がされるでしょうが、
人間性を向上させる「墓参り」が大切です。

その方法は・・

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自分の先祖の一人一人はどんな人だったのかを知ること、
記憶にある先祖ならば、その人との思い出を語り合うことも大切です。

そして、お盆行事という風習に触れること。
これは、宗教的な行事というわけではなく、
その時期だからこそ味わえる雰囲気を楽しむことなのです。

気温や風や食べ物、花や虫や商店街の行事や飾り付け等々、
お盆の季節だからこそ味わえる
昔ながらの空気を五感全てで感じてほしいのです。

盆踊りや夏祭りもお盆行事と同じで、
心を磨く行事に該当します。

もうすぐ旧盆です。


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夏休みは自分の魅力を作り出すチャンス

子どもにとって、夏休みは自分の魅力を作り出す良いチャンスのときです。

自分の才能に気づき、その才能を活かすこと。
得意なモノを持つこと、出来ることを継続していくこと。
それがやがて自信にもなり、自分の魅力発揮にもつながります。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

才能がわからないというお子さん、
自分の長所を他人に聞いてごらんなさい。
それが才能だったりします。

得意なものがないお子さん、
自分の好きなこと(モノ)を、もっと掘り下げてみて。
そこから何かがスタートするかも。夏休みは自由な時間があります。

何を継続していいかわからないお子さん、
毎日決めた時間の勉強をするとか、
何かひとつ家のお手伝いをするとか、
何かを観察したり、調べてみたり、
とにかく夏休み期間中、毎日続けましょう。

何にでも真剣にとりくめば、やがてあなたの魅力が湧いて出てくるはず。
夏休み中、何かをやりきった体験を作ってください。
それが近道…


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