作成者別アーカイブ: ラファエル

子どもはケンカをするくらいでちょうど良い

子どもの頃は、多少意見の違いで
友達とケンカをするくらいでちょうど良いのです。
ただしその後に必ず相手の気持ちをわからせないと、
単なるわがままになってしまいます。
大人になれば益々相手を思いやる気持ちが必要。

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子どもの頃は、まだ自我も心も出来上がっていないので、
嫌な事もイヤと言わない(言えない)、
自分の中でグッと我慢しちゃうことが多いのです。

子どもに「自我」を出させることは
人とのコミュニケーションを取るためにも大切です。
周囲に対して意思表示をするチカラを付けさせなければいけないのです。
そういう意味からも、
意見の違いで友達とケンカをすることは悪いことではないのです。

問題は、行き過ぎた言動、あるいは
ケンカ後のいじめや意地悪、それをさせないことです。

基本的には、子どものケンカに親が出て行ってはダメなんですが、
ケンカの仕方や、後始末は、
大人が注意する必要はあるということです。


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夏至

陽が昇れば起きて、陽が沈めば休む、
そんな無理のない暮らしが良いのですが、
今の時代は生き方が多様化しているので、
なかなかそうもいきません。
せめて心は自然とともにありたいものです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

今日、6月21日は『二十四節気』の「夏至」です。
太陽黄経が90度になり一年中で一番昼が長い日です。
陽気が1年の中でも最大になり、文字通り夏のど真ん中。
とは言っても日本ではちょうど梅雨時期で曇りがちに。
天気といっしょに気持ちも晴れない日が続きそうですが、
しっかり前を向いて過ごしましょう。

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戦いの才能を磨いてほしい

人には「戦いの本能(才能)」というものが宿命に組み込まれています。
この戦いの才能の意味するものは、
「人間関係を構築し、人間関係の問題を打破する」というものです。

戦いの才能は
「短気」「単純」「闘争心」という質が含まれていますし、
「実行力」「反射神経」「正直」「決断力」
「潔さ」「プライド」「真面目」
こういう能力・チカラに直結しています。

世の中という現実社会で生きていくために最も必要な要素ですが、
この能力が多過ぎたり、曲がって発揮されると少々面倒です。
人に対して攻撃的になったり、
融通が効かないとか、落ち着かないとか、
深く考えず突っ走ってしまったりと、
他人に迷惑をかける状態になりやすいのです。

だからこそ、子ども時代でも、
誰もが持っている、この戦いの才能を磨いてほしいのです。

どういう風に磨く?
「人間関係を構築し、人間関係の問題を打破する」ことですよ!!
良い人間関係をドンドン作っていくということです。

友達を作ったり、誰かと協力して何かを達成したり、
時には意見をぶつけてケンカをしたり、
勉強でも運動でも、人と正面から相対すること、
それが才能を磨くことに繋がります。

ただし、決して、他人と争うことではありませんから、
「戦い」の意味を履き違えないように。
戦いは、人間として成長するために自分自身とするものです。
子どもを他人と比較しないであげてください。


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相手のルールも知る

他人の考え方を尊重することは大切。

自分は自分・・・でもいいけれど、
自分を押しつけたり、周囲を排除したりしてはダメですよね。

私たちが今使っている社会のルールや常識は、
その時々の人達の価値観で作ったもので、
全てが正しいというものではありません。
ましてや自分の考えや知識が
いつでもベストだと思ってはいけません。
相手のルールも知るべきです。

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国家と国家の関係でも、
それぞれの国でルールや考え方が違うので、
良い関係を持ちたければ、双方が相手に対して
敬意を表して接することです。

これは、仕事やご近所といった人間関係でも同じですし、
夫婦間、親子間でも、同じことです。

自分以外の全ての人は、
自分とは価値観が違うという前提でお付き合いすることです。

これを子どもに理解させるために、
親はどんなことを伝えれば良いのか、
それを考えてみてほしい。


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子どもの気持ちを汲む努力

子どもが何に困っているのか?何を求めているのか?
それを瞬時に察知できる親もいれば、
本人が口にするまで、気付かない親もいます。

親子という関係においても、
黙っていては伝わらないし、
相手の気持ちを汲む努力は必要です。

子どもが親を無視したり蔑ろにしたり、
悪態をついたり、軽蔑したり、
そんな態度は自分の運気を下げることにつながります。

あなたは、そんな青春時代を過ごして来ませんでしたか?

その一方で、親に甘え過ぎる、頼り過ぎる子も多い近年です。
過保護の親にも問題はありますが、
こういう親子の関わり方・接し方は、
大人になってから運気を下げるだけではなく、
精神面の発達や困難な状況を克服するチカラも
養えないことになります。


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理解が速い子と遅い子

感覚が鋭く、理解が速い子どもには、
コツコツと継続させる忍耐力と理性を身につけさせて、
理解が遅い積み重ね型の子どもには、様々な経験をさせて、
感性を磨き創造力を身に付けさせるといいでしょう。

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何でも器用に出来て、理解する能力が高い子の特色は、
明るい性格を持っていても、コミュニケーション力もある、
しかし内面はかなデリケートな感受性を持っています。

何でも吸収出来てしまう分、良いことも悪いことも吸収します。
どんな環境にいるかによって非行に走るのはこういうタイプ。

一方、子どもの頃、不器用で、周りの子のスピードに付いて行かない子は、
一つ一つの事柄をたんねんに積み重ねていきます。
頑固な性格を持っていて、自己のぺ-スを乱さない子が多く、
人に流されることが少ないので、非行に向かう確率は低い。

何が良くて何が悪いということはありません。
それが個性というものだし、長所でもある。
あとは伸ばすだけ。


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運命学講座/受講者受付中

運命学で自分磨き講座/受講者受付中

リモートによる1対1の運命学講座です。

問合せが多い”運命学を学ぶ講座”あらためて開設いたしました。
自然界と人間の魂のルールを知ることで、ご自身の心の成長、才能開発、
子育て、人間関係の構築、
等々に役立てていただければ幸いです。

詳細とお問い合わせは↓のページで…
https://raphael-j.jp/?page_id=2517


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心の強さを作る方法-2-

子どももそれぞれ、心の鍛え方は違っています。
ただ共通して言える事は、
才能を活かす事であるということです。

人には“こころ”が追い求める才能というものがあります。
それを使うことで自分に自信がついたり、
心が安定したりします。

嫌な事を3年続けるのもいいですが、
心が欲して止まないもの、
それをする事で心が満足するというもの、
それを追求させてください。

やりたいことはやらせてあげるのです。

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モノを集めることでもいいし、
何かを調べることでもいい、
スポーツでもいいし、音楽でもいい、
誰かのファンになることでもいい、

その結果、心が強くなっていくのです。
好きなことをやり続けるということは大切なのです。


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心の強さを作る方法-1-

子どもの心の強さを作る方法は、
家事でも習い事でも勉強でもスポーツでも
コツコツと継続させることです。

嫌々だったとしても、
最初のうちは嫌だなと思うわけですが、
半年くらいすると嫌な事にも奥の深さが見えてくる、
その時に心というのは非常に強くなるのです。
嫌いなことでも3年くらい続けてやることが大切です。

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「嫌々」は身につかないという人もいますが、
そんなことはないです。
確かに技術が身につくには時間がかかるかもしれませんが、
心の強さは付くのです。

ただし、子どもの頃の無理強いは意味がないので、
3ヶ月たっても、本人が嫌なら、別の方法に変えた方がいい。
そういう臨機応変な対応も、子どものうちは必要なのです。


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戦いの本能が強い子ども

人間の本能の一つに「戦いの本能」というものがあります。
それは人と積極的に交わったり関係を作ったりする能力です。
戦闘ではなく触れ合いという名の融合です。
これが発揮されないと現実の世界では孤立してしまいます。

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戦いの本能が強い子どもは、
例えばケンカっ早いとか、体を動かすこと(スポーツ等)が好きだとか、
行動力が早いとか、プライドが高いとか…

子どもの頃は、この本能を上手くコントロール出来ないことが多いので、
落ち着きが無いということもありますし、少し乱暴なところもあったりします。

でも、正直で真面目で潔いという面も持ち合わせますので、
落ち着きが無いとか、乱暴だということに極度に目くじらを立てず、
良い点として指導して上げてほしいのです。

戦いの才能を持っていない人はいません。
何のために、どんな使い方をすればいいのか、
その選択を間違えないことが大切です。

まずは体を動かして、エネルギーを発散させること、
それが才能を磨く手段なのです。


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