作成者別アーカイブ: ラファエル

今日は冬至

週末、娘がインフルエンザにかかってしまいました。
予防接種はしてあるのですが、あまり効かないA型だったようで、
学校も残り少ないこの時期、困ったものです。

どうやら、全校的に広まっているようで、
今日は午前中授業になったそうです。

24日は終業式、
娘は発症後5日経つので、なんとか登校できますが、
はたして何人の子ども達が出席出来るのか?

今日は冬至、庭で穫れた柚子で我が家でも「ゆず湯」。

yuzu2

落ち着いた娘も3日ぶりにしっかり浸かって
温まって休ませます。

みなさんもお気をつけて。


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サンタクロースは、いま〜す!!

先日、娘が母にこう言って来たそうです。
「サンタさんって本当にいるのかなぁ?」

娘よ、
「サンタクロースは、いま〜す!!」

そろそろサンタが家に直接やってくるのは終わる時期のようで、
プレゼントを渡す役目をサンタからバトンタッチします。

思い起こせば、私もホンモノのサンタを見たくて、
イブの夜は布団に入ってジッと待っていたものでしたが、
毎年寝入ってしまって空振りでした。

今年は迷いに迷って
スィーツの小物を作るおもちゃです。
すでにサンタには発注済みです、もう変更はできませんよ。

Xmaspresent

友達はDSとか、妖怪ウォッチのソフトとか、そういうものらしいですけど、
ウチはDS無いですからねぇ。


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マラソン大会2014

娘のマラソン大会を見学して来ました。
結果は3位
私が見るかぎり、完全なチカラ負けでしたね。
だからか、本人も悔し泣きすることはありませんでした。
去年は、最後の最後に追い込んでの体一つ差で負けで、
あと5mあれば逆転していた展開なので悔しかったのでしょう。

今回2年生の男女でトップになったのは、
それぞれクラブ活動している子でした。
低学年でもそれなりに持久力はつくものですね。

帰って来たらきっとこう言うでしょう。
「これで銀と銅の2つのメダルは揃ったから、
あとは金だけだね」と。

もらいたくてももらえない人は大勢いるんですから、
娘は幸せ者です。

※画像はビデオから

run2014_2


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マラソン大会の前日

明日、小学校のマラソン大会です。
1、2年生は1km走ります。
昨年娘は、体一つ分差で2位でした。
今年は1位になりたいと、かなり前から張り切ってます。

ところが、昨年の覇者の娘はスポーツクラブに入っていて、
身長も学年トップクラスの高さ、
今年益々早くなっているそうで(笑)
体育の授業でのマラソン練習では、
その子が30秒近くぶっちぎりの1位なんだとか。

「でも最初から勝てないと思ったら負けちゃうよね」と
いつも私が教えて来たことを肝に銘じているらしい。
勝負は何が起こるかわからない、
持ちタイムで決まるわけじゃ無し、
やってみないとわからない、
そう励ましております。

父兄の見学OKなので、レースを見に行ってみようと思います。

写真は、昨年のレース後、友人と悔し泣きしている娘。
マラソン2013_2


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鉛筆の持ち方

子どもの鉛筆の持ち方が悪い、
ウチの子だけかと思ったら、近年、全国的に、
多くの子どもが正しい持ち方が出来ていないようです。

何度と言って直させているのですが、
時間が経てば、もとの悪さに戻っている。

今日、たまたまテレビでやっていたのですが、
鉛筆の持ち方が悪いと、字は上手くならないし、
学力も上がらない(特に算数が)・・そうです。
理論的な説明はここでは割愛しますが、
なんといっても格好が悪いですよね。
箸をちゃんと使えないのと一緒で。

pencil
↑悪い持ち方/ウチの娘もこんな感じ
http://www.pencil-friend.com/use-mochi/

何ごとにもコツというか、
正しいやり方というのがあるのです。
運命も同じです。
ただし、人によってやり方に違いはありますがね。


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南極のペンギン

俳優・高倉健さんが亡くなられた。

私の世代では映画「網走番外地」や
ご本人が歌う「唐獅子牡丹」
そして「死んでもらいます!!」
を子どもながらにカッコいいなと思っていました。

リアルタイムでは
「幸せの黄色いハンカチ」「野生の証明」「南極物語」
などが印象的です。

この訃報を聞いた8才の娘は、
「この人、本の人だよね」と言った。

健さんは子ども用に絵本を書いています。
「南極のペンギン」
映画人生での体験のエッセイに絵が付けられています。

kensan

半年前ぐらいだろうか、
小学校の図書室にあったものを
娘は自らの意志で借りて来た。
ちょっと小2には難しかったかもしれないけど、
娘にとって高倉健という名は、
俳優ではなく絵本作家の一人として記憶されている。

合掌


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スポーツで何を教えたいのか?

先日、仕事のパートナーTさんから、こんな話を聞きました。
PTA研修で、ピーター・フランクル氏の講演
「わが子が幸せになるための助言」
を聴講したそうです。

その中で、日本の少年スポーツ活動(小中学校の部活)は、
止めた方が良いという話があったとか。
スポーツ活動をそこまでハードにやる必要があるのか?
その時間を他のこと、特に家族のコミュニケーションにあてた方が良い。
そういう感じの話だったそうです。

私も一理あると思います。
何のための部活か、その意義を見失っている気がします。
もちろん、やることで経験出来ることは有意義なのですが、
もっとやり方があるだろうと。
プロを目指している人は別として、教育としてのスポーツなら、
各学校、競技団体、親、指導者、
そういう方々に部活動のあり方を考えてもらいたい、そう思います。

私の友人が、子どもをクラブにいれたら、
そのクラブの監督が、一部の強引なPTAの顔色をうかがいながら活動していたらしい。
親にも問題はあるが、指導者にも問題がある・・
そういうことはめずらしくないとTさんも話していました。

わたし個人的にはそこう思います。

勝つことにこだわり過ぎるな。
勝つことにこだわるなら、心にもこだわれ。
スポーツで何を教えたいのかを考え直せ。


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授業参観に行く

先ほど、小学校の授業参観に行ってきました。
お母さんの代わりに。
自営の仕事ですから、こういうとき融通がききます。

openday2014autumn

授業は国語、音読劇というものを披露していました。
まぁ、物語の寸劇ですね。

声のハッキリしている子、
小さくて何を言っているかわからない子、
フニャフニャしている子、
堂々としている子、
段取りをわかっていない子、
世話をやいている子、
様々です。

ただ、自分たちの頃と明らかに違うのは、
緊張感の無さ。

親が見ていることの緊張感ではなく、
授業を受ける姿勢というか、態度がイマイチなので、
それが緊張感が無いように見えるのです。
ビシッとしろ!と言いたくなる。

低学年だから仕方がないのか?
指導する学校側の問題か?
家庭での親のしつけか?

時代が違うと言われればしょうがないですがね。
まぁ見る側の親にも問題点多いですけど。


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運気のサイクル

人間の運命というのはどんな人でも、
だいたい10年というのが一つの区切りになります、
10年1サイクルなんです。
そしてそれが螺旋状に上昇しながら繰り返す、
同じことは起こらないが、
古い人生も積み重なって運気が進化する。
良くも悪くも。

これは大人も子どもも同じです。
ただ、子ども時代は、自分の運気より親の運気に左右されます。
子どもが子ども自身の運気で動くようになるのは
やはり成人ぐらいになってから、
もしくは自分で働くようになってからです。

子どもが成人するまでは、親の責任は、
社会的にも運気的にも影響が大きいということです。


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