作成者別アーカイブ: ラファエル

子どもとのコミュニケーションの取り方の基礎

コミュニケーションは、まずは相手を知ろうとする気持ちを持つことです。
それは自分のことを知ってもらうのと同じかそれ以上に。
相手の話を聞くのが9割、自分の意見を言うのが1割。
それが友だちを作るコツだし運気を上げるコツです。

これは親子のコミュニケーションも同じです。
親が一方的に話をしてもダメで、
子どもの話をシッカリ最後まで聴く、
自分の意見や感想はそのあと、判りやすく簡潔に・・

それが子どもとのコミュニケーションの基本です。
もちろん、なかなか積極的に話をしないお子さんもいますから、
親から質問をしないと、聴くことに難儀する場合もあるでしょうが、
基本は聴く9割、話す1割、と思っておくことです。


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「男の子だから」「女の子だから」 という意識を親が持たない

運命学では一人一人の育て方は違う、
才能も、それを伸ばす方法も人によるのですが、
大前提としての子育て論みたいなものは共通です。

詳しくは、また別の機会に書きますが、
一番のポイントは、小学校に上がるまでは、
男の子も女の子も一緒になって、
混ぜた環境で育てるのが良いということ。

そして、親が、「男の子だから」「女の子だから」
という意識で育てない方が良いということです。

女の子の気持ちがわかる男の子、
男の子の気持ちがわかる女の子、
それが後々の人生に影響するということ。

女の子だけ、男の子だけ、という片寄った育て方はよくないのです。


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過保護になり過ぎると

親が子どもの世話をするのは当たり前の事ですが、
世話にも限度があって、
過保護になり過ぎると
親の「気」が子どもに入り過ぎて、
子どもはそれを受けきれなくなり
逆に迷いの世界に入る。
登校拒否や引きこもり、非行の原因になりやすい。

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過保護になり必要以上に気を入れて面倒をみる、
その片寄りが限度をこえると子どもの稼動力が失くなってきます。

兄弟姉妹の中で、一人だけ病弱だとか手がかかるとか、
あるいはステージママのように、
母親の強すぎる稼動力を与えてしまうと、
その子だけ親離れができない、
自立心のない人間ができ上ってしまいやすい。
自分の力を発揮せねばならないとき、
本人が自発的に出すチカラが弱くなってしまう。

とくに母親の強過ぎる母性本能ということが、
子どもをダメにしてしまうことが多いのです。

少くとも、すぐ助けようではなく、なんでも面倒みようでもなく、
どれだけの回復力があるかということを
親がある程度、見定める必要があり、
それを鍛えさせることが大切なのです。


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大学へ行く目的は?

一流大学に入りたいだけ、
一流企業や公務員になりたいために大学へ行く、
それはそれでいいんですけど、
そういう人は、人生に無駄が多くなると思います。
具体的な将来のために
「どうしてもその大学に行きたい」という目的が必要。

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具体的な将来のために、
「どうしてもその大学に行きたい」という志望者は、
実は少ないのではないでしょうか?

多くの学生は、自分にどんな才能が有って、
どういう仕事にチカラを発揮出来るかを知りません。
それが判っていたら、志望校は変わって来ると思います。

では、大学に行くことは、どういう意味があるのか?
本分は、専門分野の勉強をするためですが、
実際は、一人暮らしや、故郷を離れたり、アルバイトなどで、
それまでとは違った価値観を習得する、
様々な社会経験をする時間なんです。今の時代は・・
社会に出るための準備期間として許されている、ゆるい時代です。

でも高校受験は少し違います。
専門校、専門学科はありますから、それを志望して進学する子は、
大学と同じで目的意識を持った人が多いのでしょうが、
一般の高校となると、義務教育の延長みたいなもので(今の時代は)
思考する、訓練するというのが目的なので、
その中で、自分の方向性を見つけられればいいのです。
あるいは、志望する方向への準備期間にすればいい。
どちらかといえば、心の修業期間と考えた方がいいのです。


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好き嫌いを減らそう

お子さんは片寄った食事をしていませんか?
特に嫌って食べていない食材があったら、
摂取させる努力をしてください。
嫌いなものが子どもにとっての守護食であることが多いのです。

それは大人も同じです。
大人が好き嫌いを言っていては、子どもにも影響します。
食生活を見直すことが大切です。


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運命学的には15才で成人です

運命学的には15才で成人です。
現代なら中学校を卒業したらもう大人、
あらゆる責任を持つべきなのです。
またそう出来るような人間教育を
中学校までに行なうべきです。
それには人の為に生きるとはどういうことかを教えなければ。

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昔・・平安時代から江戸時代までは
成人と言えば「元服(げんぷく)」
15才の儀式です。

人間の魂は誕生から3年をかけて
天地人の気を受け動物から人間になり、
その後12年をかけて自然界の全ての気を受けます。
だから15才で大人の人間・成人になるのです。

これも算命学のベースになっている理論から成っています。
「三つ子の魂、百まで・・」と言うように
3才までは人間にはなっていないんですね・・精神が。
3才からが初めて人間としての成長です。

で、3才から“十二支”を一回りすることで
本来の人間の「気」を授かるのです。
3+12=15
だから15才が成人だという理論です。

精神は、15年で立派に大人になるんです。
それを、そう仕向けない大人が悪いということになります、現代は。
教育の仕方を変える必要があると思います。

現代人は成人になる意識が遅過ぎる。

ただ、近年の教育者たちが起こす事件や、学校の対応を見ていると、
15才で成人に向ける精神教育は、
学校に求めるのは難しいでしょう。
家庭で何とかする必要があります。
幼稚な心を成長させるには、
大人自身が幼稚な心を鍛えなければなりません。


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新学期スタート

いよいよ学校も再開、新学期です。
3学期って、学年最後の時期で、
仲良かった友達ともクラス替えで別れてしまうかもしれないとか、
次の学年への期待と不安もあって、
なんとなくフワフワした期間だった気がします。
日数も短いですしね。

寒い時期も重なりますが、
子ども達には、元気で思い出たくさん作ってほしいですね。


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1年を通せば相当数の行事がある

1月は行事や風物がたくさんありますね。
正月行事に初詣、
おせちに初夢、書き初め、鏡開き
獅子舞や羽子板、お年玉
福笑いに双六、かるた、百人一首
十日えびすに成人式・・

1年を通せば相当数の行事があり、
季節の風物詩があります。
これらに触れるのも、運気を安定させたり、
才能を発揮させるのに効果があるのです。
特にお子さんには、大切な要素です。

1月7日は「春の七草」、
芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、(はこべ)
仏座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)
この7種の野菜を刻んで入れたかゆ(七草がゆ)を食すると、
邪気を払い万病を除くといわれています。
現実的には、御節料理で疲れた胃を休め、
不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。

今夜は七草粥などいかがですか?


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義務教育期間の学習はまんべんなく

相性が悪いと考えるよりも、
どうプラスに考えていくか、
悪い材料があるならそれをどう前向きに考え直していくか、
そういう選択をするべきです。
相性が悪いと思っている間は、
対人関係は決して上手く行きません。

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人とコミュニケーションをとることによって、
自分の運気も引き上げてもらえる、
人間としてのレベルを上げてもらえる、
人と接することが重要な理由です。
相性の善し悪しは関係ないのです。

例えば、
あなたに嫌いな食べ物があるとします。
でも算命学で調べると、
実はその食べ物があなたの健康のためには、
とても重要なものだったりするんです。

人も同じです。
あなたが嫌いな人、苦手な人が、
実はあなたの運気を上げてくれる人、
あるいは人間としての成長をさせてくれる人だったりします。

相性が合う合わないは関係ありません。
仲良くコミュニケーションをとれる人というより、
むしろ付き合いが苦手だと思っている人、
壁になっている人がありがたい存在なのです。

人間の成長度合いは、
気の合う人達だけに囲まれて生きていては弱い。

子どもの勉強も同じ。
少なくとも義務教育期間は、得意不得意は別にして、
全ての科目をキッチリ学び、校外学習や遊びなど、様々な体験を得ることで、
頭も心も成長するのです。


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