作成者別アーカイブ: ラファエル

子どもは人を見て態度を変える

子どもは大人の顔色を見る、
というか、相手によって態度を変える、
そこには何かしらの損得勘定があるからです。

朝、交通安全の旗を持って集団登校を
見守ってくれる保護者や地域の人には、
元気の無い挨拶や、子どもによっては挨拶もしない。

でも、そこに先生がいると、10m先から
「おはようございます!」と大きな声で挨拶する、

人を見て態度を変えている典型です。
だから先生は、
「ウチの学校の生徒はちゃんと挨拶が出来るいい子ばかり」
などと錯覚するのです。

子どもが挨拶するのは、怒られたくないとか、良く見せたいという
損得勘定があるからです。

まぁ、これは大人も同じです。
上司にはゴマをすり、部下には怒号する、
自分にすり寄る人には笑顔を見せ、
気に入らない人は無視をする。

大人がやっていれば、子どもも真似をするというものです。

子どもは、学校と、家の中と、大人がいない場所では、
態度を使い分けているのです。
大人も自分の子どもの頃を思い出せばわかることですが。
そこを考えないで教育は出来ないということです。


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何ごとも準備が大切

今月末に小学校行事で持久走大会があるらしい。
その練習だといって娘と近くの自然公園へ。

「ビジネスも運動も準備で決まる」

などと言いながら柔軟体操をし、
娘と二人で軽く園内を一週。
すると、運動していなかったのが祟り、
膝が痛くなってしまった。情け無い。

「準備は一日にして成らず」
「準備のための準備が必要!!」

そういうことです。


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若田さん宇宙へ

1961年にガガーリンが宇宙飛行に成功して
「地球は青かった」と言ってから52年が経ちます。
そのガガーリンが宇宙へ飛び立った同じ場所(カザフスタン)から昨日、
宇宙飛行士の若田光一さんがソユーズで4度目の宇宙へ。

宇宙から見るとやっぱり地球は小さな星なんでしょうかねぇ。
私がやってる算命学は”大局”を見る技法と言われています。
その教えには、
「物事は大局を見て判断しないと見誤る」
「その場の現象だけを見てはいけない」
というものがあります。

つまり、出来事は目の前のことだけで判断せず、
全体を見て考えろということです。
ある意味、宇宙規模でモノごとを捉えなさいということなんでしょう。

子育ての悩みも、仕事の苦悩も、人間関係の問題も、
意味のあることではあるけれど、
実は人生の中ではそれほど大したことではない、
自分で解決出来ることなのですよ・・ということです。

若田さん、今頃どこを通過しているのでしょう・・

cosmos


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ひみつのノート

娘が「ひみつノート」なるものを付け出した。
どうやら、同級生の情報を記録しているらしい。

◯◯ちゃんの性格は・・
仲の良い友達は・・
好きな子は・・

どうして付け出したかを聞いてみると、
「大きくなったら、みんな子どもの頃のことをわすれちゃうでしょう。
6年生ぐらいになって、あなたは1年の時こういう感じだったのよって
教えてあげられるから・・。」

親が自分の子どもを一番知っているといっても、
学校で誰と仲が良いのかを知らないこともある、
ましてや、誰がスキかなんて、親は知らないかもしれない。

「でも、ノート書いてるのは友達には言えないけどね」って。

これってデータ収集ってことなんですけど、
娘の持つ「集める才能」がもたらすものでしょう。


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授業参観日

昨日は娘の授業参観日
母が見に行きました。

先生も生徒もイベントみたいなもので、
特別授業だったり、いつもとは違ったものになることが多い。
それでも親にとっては、自分の子どもが
どんな雰囲気で学校生活を送っているのかを感じられる日です。

open-day

子どもは当然一人一人違った性質です。
積極的に発表する子もいれば、控え目にしている子もいる、
それはそれでいいんですが、
はたして先生方は、それぞれの子の良い所を見極めて
引き上げることが出来ているのか?
どこまで本質と問題点を見抜けているのか?

そういう観点では授業をしていないのかもしれません、
今も昔も。

50年前も、先生の“ひいき”はありました。
好き嫌いで生徒への対応を変えている先生もいた。
きっと先生にも信念とか理念みたいなものが
足りない人がいるのでしょう。

「学校の先生に心は教育出来ない」
残念ながら、それが運命学の教えです。
だから親が、子どもの心を育てなければならない。


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トリックオアトリート!!

今日はハロウィン、だいぶ世の中に馴染んできましたが、
それは飾り付けやイベント等のことで、実際の生活ではあまり関係がない、
と思っていたら、ウチの娘、
先日披露した魔女の格好をして
となりの家にお菓子もらいに行ってくると・・

「まじかよ!!」
そんな風習この辺では無いんだから・・
TVとディズニーリゾートの中ぐらいだぞ。
いきなり来られても隣のおじさんもおばさんも困っちゃうし。

でも、行ってしまいました。
あわてて隣に連絡して、そんな娘に対応してほしいとお願いしましたよ。

ピンポーン!! 「トリックオアトリート!!」

halloween_ev

記念写真まで撮ってもらい楽しかったと帰って来ました。
友達の家にも行きたいなどとほざいていましたが、
さすがにそれはNG。
とにかく慌てた一幕でした。


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ハロウィン

witch2
2009年

毎年10月31日に行われる、
古代ケルト人が起源と考えられている祭り、
それがハロウィンです。
もともとは秋の収穫を祝い、
悪霊などを追い出す宗教的な行事らしいですが。

子どもには情緒を味わえる風物を体験させた方が良いと
いつもお話ししていますが、
ハロウィンはどうなんでしょう?

halloween3
2010年

最近は、テーマパークや遊園地、
デパートや商店街の装飾にも見慣れてきましたね。

外国の習慣ですし、日本の季節感にはあまり関係ないものですが
問題は”雰囲気”なんです。
賑わいというか、面白いとか恐いとか、ワクワクするとか、
子どもが何かを感じとってくれればいいんです。

halloween2
2011年

『情緒』って意味は
「物事に触れて起こるさまざまな感慨・・」
って事ですからね。
すでにハロウィンは日本の風物詩になりつつある。

KC460008
2012年


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図書館でハロウィン

今月の始め、私立図書館でハロウィン・イベントがあると
娘がトイレに張り紙したことを書きました。
「娘の張り紙」

ようやくそのイベントが週末にスタートし、
娘は魔女のコスチュームで勇んで出発。

witch_halloween2

あいにくの激雨で、来館者は異常に少なくて、
ウチの娘以外でコスプレしている人は皆無。
図書館の人も数人仮装していましたが、
この姿でウロウロする娘は完全に浮いています。

小学校5〜6年生ぐらいの女の子が数名いましたが、
みんな私服です。
まぁ、気持ちは判ります。小5ぐらいになって、
何が悲しくてそんな仮装出来るのか・・ってところでしょう。
もしこれがディスニーランドだったら、
みんな堂々と着飾るのでしょうけどね。

仮装したご褒美はハロウィン仕様の鉛筆でした。
娘は嬉しそうでした。

pencil2

館内にいた知らないオバさんに声かけられたり、
図書館の人に写真撮られたり
(図書館の掲示物に使ってもいいですか?と)
それもまた、娘にとっては嬉しそうです。
笑えたのは、館内にマネキンに包帯をグルグル巻きして
ミイラ男(女?)がいたこと。

宿命が似ている娘と私、
ただし決定的に違うのは、
目立ちたい娘と、目立ちたくない私。
私なんか小学校の記念撮影は必ず端の方です。
娘は、先陣旗って前へ出ます(今のところは)

家に帰って来て記念にスナップ撮りました。


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