カテゴリー別アーカイブ: 育て方・教育法

子どもの心を磨く夏休みの過ごし方3

とにかく体を動かすことです。
毎日一定の運動量を与えること。
散歩でもスポーツでも何でも良いのです。
毎日の継続が重要です。

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本当は日常で少しでも多く体を動かす習慣を持つと良いのですが、
気のバランスをよくするためにも、スポーツが一番良いでしょう。
その中でも、相手との駆け引きが必要なスポーツが良いのです。

「健全な心は健康な体に宿る」というのは正しくて、
特に未成年時ではエネルギーの発散をさせる必要があります。

この時期にエネルギーを使わないで過ごすと
精神的にバランスの崩れた大人になる可能性が高いのです。
スポーツや家事手伝い、または労働でエネルギーを発散させて下さい。

くれぐれも熱中症には注意してください。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方2

旅について・・

家族や仲間と自然のあるところへ出かけることです。
その時に大切なのは、旅での役割と旅の目的を決めること。
旅先では、なるべくその土地の文化や歴史に触れて、
出会う人との接点を持つことです。

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長期休みだから出来る心の育て方というものがあるのです。
例えば前述の旅の仕方、
これは、知的才能を活発化するとともに、
社交性や行動力の現実的才能を鍛えることになります。

特に計画を立てたり目的を明確にしたりすることは、
改革力や創造力を磨くと同時に実行力を養えますし、
旅の楽しみ方が増えるのです。

旅は、ひとりひとり、その人自身が主人公なのです。
自分から楽しもうと言う意識が必要です。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方1

恒例になりました、「心を磨く夏休みシリーズ」

子ども達の夏休み始まりました。
お子さんのいらっしゃる家庭は大変でしょう。
こういう長期休暇の過ごし方にも、
ポイントがあります。

休み期間の約束事を決めさせて実行させ、ルールを守らせること、

役割分担を持たせて家事を手伝わせることです。

最初は褒美や罰則を作ってでも守らせるクセを付けることが大事。

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長期休みだから出来る心の育て方というものがあるのです。
例えば前述の、
休み期間の約束事ごとやルール、家の手伝いなど、
これは、とにかく約束を守らせるのが最大の目的です。
約束を守ることで、心が強くなり、良い意味でのプライドも持てるようになります。
実行力も達成感も付いてまわります。

問題は、
家庭内での決め事を親が守ることが重要で、
親が守れなければ子どもも守れない典型的な項目なのです。


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母のおかげ

子どもの運気は親の影響を大きく受けます。
お母さんの役割は、人生の現実的な部分に出て来ます。
例えば、母親がご飯を作らないと子どもの運は下がる。

母親の愛情を父親が受けもつことはできません。
なので、何らかの事情で母親がいない子どもには、
母親代わりの人を作る必要があります。

母親がいないで父親の影響だけで育ったという子は、
精神的にはしっかりしている子が育つのですが、
現実が伴わないのです。
極端にいうと”夢”が先へ行って
現実行動は非常に弱い子どもになってしまいます。

とにかく、
現実の世の中で生きて行くのに大切なことは
母親から教わってくるのですから、
今、生きていられることは母親のおかげ、
母親に感謝しなければ・・

「メルマガより」


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読書は何が大切か

10月27日から11月9日までの2週間が読書週間、
その初日である10月27日が読書の日です。

本がもたらす影響には種類があります。
できれば幅広いジャンルの本を手に取ってください。
そこに何を感じ何に気付くか。
何百万冊の本の中からあなたが選んだモノには、
必ずその時のあなたに必要なメッセージがあるはずです。

本といっても、様々です。
小説、伝記、歴史書、詩集、エッセイ、
哲学書に絵本、経済書に自己啓発本
趣味の本に写真集もいいですね。

読書は何が大切かというと、知識を得るだけではなく、
何を感じるか、そこから何を想像するか、
そして「言葉」を知ることです。
漢字、語意、ことわざ、熟語、名言、等々
映像とは違う世界が書物の世界にはあるんです。

読書は心を育てると同時に、徳を身につけさせます。

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特に15才までにどれだけ本を読むか、
大人の読書と子どもの読書は、
意味合いが少し違うからです。

特に読書は、運命学での「智徳」を養うことになり、
学びとる本能、技術を習得する能力を強くします。

子ども時代の読書は、必ず大人になってから役立ちます。


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盆の送り火/遊ぶ心で仏様と一緒に遊びなさい

子どもたちがお盆の楽しみにしている一つは、
親戚が集まることでしょう。
中には、正月とお盆の年に2度しか会えない
“いとこ”と遊べることも楽しみという人もいるはずです。

お盆というのは先祖供養だけでなく
現世で生きている親戚縁者との交流の機会でもあります。

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盆の送り火、これで今年のお盆の行事も終わりです。
日本の風習ですから、
先祖のみなさんの供養のためにも
みんなで思い出話に花を咲かせましょう。

「墓参りは心のゆとりを表す」

「遊ぶ心で仏様と一緒に遊びなさい」

と算命学13代宗家・高尾義政先生も仰っておられました。


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先祖供養がなぜ大切なのか

先祖供養がなぜ大切なのか?
一つは私たちが今、生きているのは
数多くの先祖たちのお陰なので、
先祖に感謝をしなくてはならないからです。
先祖なくしては自分たちはこの世に存在しないのです。

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旧盆に入りました。
田舎や旅行先でお過ごしの方もいると思いますが、
ぜひゆっくり、楽しいひとときをお過ごしください。
毎年恒例のご案内。

【先祖供養で心を育てる】

http://www.raphael-j.com/follow/sejo_senzo

ご覧いただいたことの無い方には、是非一度目を通していただきたい。
先祖供養というものが、運命学的にどうして必要なのか?
先祖供養って何なのか?
それがわかっていただけるコラムです。


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お泊まり会

週末、4年生の娘が、
友達の家でお泊まり会を開きました。
一人で他人の家で宿泊するのは初めてで、
親も本人も不安いっぱいでした。

この「一人でお泊まり」というのは、運命学的にもとても重要で、
「孤独感」を感じさせることと、
一人で出来る「自信」をつけさせることに意味があります。
この孤独感が人間性をアップさせます。

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年齢にあった内容で、一人旅をさせるのです。
もちろん危険が少なくて済む方法を考えてあげるべきですが、
遠くの親戚の家に一人で遊びに行かせて、
何泊か一人で宿泊させることなどが有効です。
送り迎えはするけど、4〜5日は一人で泊まらせるなど
その方法は年齢に対応したものがよいでしょう。

普段の自分の世界(枠)と違った環境を受け入れることで、
対応力も付きますし、忍耐力も鍛えられますし、
奉仕の精神や、感謝の心も養えます。

ウチの娘は、たった一晩でしたが、
楽しく過ごせたそうです。
お友達の家族のみなさんに感謝です。

次は我が家で・・

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大人は言葉を選ばなければならない

人の「気」は直接会うことで伝わりますが、
電話やメールでも伝わるのです。
声や言葉、文字からも気は移動します。
どんな言葉を選びどんな口調で話すか、
どんな内容の文を送るか、
それによって相手に影響を与えているのです。

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親が子どもにかける言葉、
子どもの前で他人にかける言葉、
その言葉に込められた「念」みたいなものが
エネルギーとして相手にも周囲にも伝わります。

だから、大人は言葉を選ばなければならないのです。

良い気も悪い気も、アッという間に相手に伝わる、
愛情とか感謝とか、相手を思いやる気も、
憎しみや恨み、嫉妬に敵意、
全て相手に伝わっていきます。

それを心して暮らしてください。
あなたの気持ちが周囲の人を
良くも悪くも動かすのです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

1911(明治44)年2月18日に、
飛行機によって初めて郵便物が運ばれたのを記念したものが
「エアメールの日」です。
インドで開かれていた博覧会のアトラクションとして、
会場から8キロ離れた場所まで6000通の手紙が
飛行機で運ばれました。
それから100年、
いまは電子メールが世界を駆け巡っていて、
すごい時代です。


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快晴の運動会と駐車場問題

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昨日は快晴の運動会でした。

役員なので、娘より早い7時前から登校、
2時間ほど交通整理を・・
競技が始まって、ようやくゆっくりしましたが、

30種目の内、10種目(リレー数種の代表なので)に出る娘の

ビデオをとらなくちゃいけないので、結局落ち着かない。

日陰に陣取ったのに、日焼けしました。

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駐車場問題

学校にもよるだろうが、ウチの子の学校には駐車場が少ない。
だから、雨の日の朝や下校時には父母の送迎車で道路が詰まる。

運動会ともなると学校内に長時間滞在するわけだし、
荷物も何かと多い、特に運動場と隣接するので、
近くに車を止めたいのは人情、

しか~し、止められる人と止められない人の不公平感は納得出来ないのが私、
私が駐車場近辺をまかされたからには、
従来のゆるい規制(なるべく止めないでください)でやれるわけもなく、
三角コーン立てて、独断で徹底的に駐車禁止!!
私の強面で「お願いします」と頼めば、みなさん快く協力してくれます(笑)

結果、開会直後は一台の駐車も無く、
近隣から歩いて来てくれる父兄も、のびのび歩行通行ができました。

しかし数時間たつと、三角コーンをどかしてまで入ってくる父母がいる、
こういう人達にはモラルはないのね。
1台もとまっていないスペースに、よく止められるなァと、
感心してしまう。

学校行事に関わる問題解決は、
学校側主体か、PTA(父母)側主体か・・


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