笹の葉 サラサラ・・・
日本の季節行事として七夕は代表のひとつですね。
あなたは七夕に何を願いますか?
宝くじは買わないと当たらないように、
夢も願わなければ叶いませんよ。
また、心に願うだけより、
紙に書いて日常的に目に触れるようにした方が
より現実になりやすい。
七夕はそれを教えてくれてます。
お子さんといっしょに七夕飾りでもしてみましょう。
笹の葉 サラサラ・・・
日本の季節行事として七夕は代表のひとつですね。
あなたは七夕に何を願いますか?
宝くじは買わないと当たらないように、
夢も願わなければ叶いませんよ。
また、心に願うだけより、
紙に書いて日常的に目に触れるようにした方が
より現実になりやすい。
七夕はそれを教えてくれてます。
お子さんといっしょに七夕飾りでもしてみましょう。
今頃を『半夏生』といって、半夏という薬草が生えてくる季節。
薬にも毒にもなる草ですが、昔の人は
「細菌が繁殖しやすいこの季節に気を付けろ」
と言う警鐘に見立てていたようです。
手洗いや消毒、食べ物には注意してくださいね。
陽が昇れば起きて、陽が沈めば休む、
そんな無理のない暮らしが良いのですが、
今の時代は生き方が多様化しているので、
なかなかそうもいきません。
せめて心は自然とともにありたいものです。
・:*:・`☆、。・:*:・`★
今日、6月21日は『二十四節気』の「夏至」です。
太陽黄経が90度になり一年中で一番昼が長い日です。
陽気が1年の中でも最大になり、文字通り夏のど真ん中。
とは言っても日本ではちょうど梅雨時期で曇りがちに。
天気といっしょに気持ちも晴れない日が続きそうですが、
しっかり前を向いて過ごしましょう。
今日はバレンタインデー
私の子どもの頃は、まだそういう文化は根付いていなかったので、
小学校時代では貰ったことはありません。
でも今は、小学生低学年でさえ、
手作りでプレゼントしたりしているようです。
このチョコを渡す慣習、必要ですかね??
私は男性なので、基本的にもらう立場ですが、正直面倒くさい(笑)
何が?
もちろん義理チョコのお返しがです。
返さなくてもいいじゃない? という人もいるでしょうが、
そういうわけにもねぇ・・・
20代は、さすがに嬉しかったですし、
数を競っていたという”間抜け”な時代もありましたが、
最近は、もらう機会も、ほとんど無くなりましたから、いいんですけど。
これって、コミュニケーションの一環で行っている人も多いと思いますが、
真剣に愛を告白したり、愛情を込めて渡す場合以外は、
義理チョコは止めにしませんか?
いや、でも年代によっては、とっても大切な行事なのかもしれない・・・
クリスマスに、クリスマスケーキ食べるのを止めようとか、
お正月に、おせち料理は止めようとか言ってるのと同じかも・・・・
バレンタインデーの義理チョコも、
すでに日本の文化になっている??
そうなってくると、気を動かす材料のひとつになってきますから、
個人的な好みで、止めろとは言えません。
今は、女性も、自分自身へのご褒美という形で購入する人が多いそうですね。
それはそれで良いと思います。
10月1日は衣替え、学生さん等は冬物の制服になりますね。
服装を変えるように、
気持ちもカラッと変えられるといいですね。
いつの時代も、人は生きやすいように、バランスを考えたり
環境に合わせようとします。
特に人との接し方、表現の仕方を、
場を考えながら変えてみると、
スムーズな人間関係を作れたりもします。
今の環境や状況を自分のモノにする、
上手く取入れるということです。
ただし、無理矢理合わせてもダメで、
やはり自然体であること、マッチ具合のバランスが大切。
自分の才能や素質も、環境や状況に上手く合わせられると、
良い結果を生み出すことにつながると思います。
まずは変化が多い今の季節に合わせることから。
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庭には様々な花が咲きだしました。
明日には暦は夏になりますし・・
さて、今日は「みどりの日」
みどりの日は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」
ことを趣旨としているそうです。
人間は自然の一部として存在し、
人間が自然を支配しているわけではないんです。
そして人間の宿命は自然(宇宙)の神との約束事です。
地球上の全てのものが自然であり
私たち人間も自然そのものである。
自然そのものが神であり、
地球上の全てのものが宇宙と一体化している。
だから、自然には感謝しなくちゃいけない・・
そういう教えです。
子どもたちがお盆の楽しみにしている一つは、
親戚が集まることでしょう。
中には、正月とお盆の年に2度しか会えない
“いとこ”と遊べることも楽しみという人もいるはずです。
お盆というのは先祖供養だけでなく
現世で生きている親戚縁者との交流の機会でもあります。
盆の送り火、これで今年のお盆の行事も終わりです。
日本の風習ですから、
先祖のみなさんの供養のためにも
みんなで思い出話に花を咲かせましょう。
「墓参りは心のゆとりを表す」
「遊ぶ心で仏様と一緒に遊びなさい」
と算命学13代宗家・高尾義政先生も仰っておられました。
秋の彼岸は、これから冬へ向かうという意味で、
先祖供養なら温かく感じる赤や明るい色の花を供え、
食べ物も、団子とか餅米など保存が利いて
栄養価の高いものを供えます。
そういう心遣いを先祖にも行なってほしいということです。
そういう仕来りが古来より有ります、
恒例ですが、
算命学十三代宗家、高尾義政先生の残した「彼岸」についての
お話の一部を書き添えます。
今回も、ぜひご覧下さい。
お彼岸の行事と言いますのは、
いつ位から出来たのか考えられた事が有るかと思いますが、
日本では平安時代なんですね、
実はお彼岸の行事は、これは七五三のお祝いも
全て中国からの輸入品なんです、
日本古来にそういうものがあったのでは無くて
古代中国人が考えて中国の一つの仕来りとしてあったものが
いつの頃からか日本に入って来まして
日本の行事に生まれ変わって来る、
それが仏教と一緒になりまして
実際にお彼岸の原理と仏教とは本当は関係無いんですけれども、
いつの頃からかそれが合流しまして
仏教の儀式というような形で日本に伝わって来てる、
彼岸は誰の為にやっているかというと、
自分の為にやっているわけです、
遊ぶ心で仏様と一緒に遊ぶわけです、
自分だけが遊ぶわけでは無くて、
お墓へ行って、おばあちゃんこんにちは、この頃どうしていますかとか、
あの世の水は冷たいですかとか、お墓で会話をします、
今日はお墓で弁当を食べて花見でもしようと
茣蓙を引いて一杯飲んでも良いんです、
お墓を磨きながら鼻歌で一杯飲みながら
そういう楽しみながらお墓参りをすると
そこに非常に一家中そろって親も子も
何となくほのぼのとした明るさが生まれて来る、
それはどういう事をこのお彼岸が教えているかというと、
特別に人間というのは大仰な生き方をしなくても
人間にとって一番素晴らしい生き方というのは
普通の人、ただの人なんです、
これが一番大切なんだという事なんです、
私はこういう天才だとか、私はこういう実力で大成功したとか、
そんなのはあんまり偉いほうではないです、
当たり前に普通に来た、
そういう生き方が一番素晴らしいですよ
という事を教えているわけです、
そして人間の体あるいは生命体そして運命
そういうものを取り混ぜて非常に良いサイクルで
人間がある時に自分を思い返す、
そういった事を教えてくれているわけです、
「お彼岸の祀り方」より一部抜粋/1986.9.13
これが彼岸の持つ本当の意味です。
どんな時でも場所でも、
日常的に先祖を思い浮かべ感謝が出来る人なら、
墓も仏壇も位牌も必要はない。
でもなかなか先祖に思いを馳せられない人は、
その機会というかキッカケとして墓に行ったり、
仏壇に手を合わせればいい。
旧盆に入りました。
田舎や旅行先でお過ごしの方もいると思いますが、
ぜひゆっくり、楽しいひとときをお過ごしください。
今年もご案内です。
時間があれば、下記のコラムをご覧いただければ幸いです。
【先祖供養で心を育てる】
http://raphael-j.jp/?p=312
ご覧いただいたことの無い方には、是非一度目を通していただきたい。
先祖供養というものが、運命学的にどうして必要なのか?
先祖供養って何なのか?
それがわかっていただけるコラムです。
先日、毎年恒例になっている花見へ
千葉県は香取神宮へ行ってきました。
我が家からだと車で15分ぐらいです(高速道路利用)
今年はだいぶ散っていましたが、
参拝客はかなり多かったです。
これまた恒例のお団子を食しにいつもの茶屋へ
ところが、ここ、事前会計になっていたり、
おしるこがメニューからなくなっていたりと、
店内のレイアウトもだいぶ変わってしまっていて、
「何があった?」「オーナー変わった?」
そんな感じですが、まあ、1年に1回しか立ち寄らない私どもが、
あれこれ言うことではありませんね。