カテゴリー別アーカイブ: 今日のメッセージ

子どもの頃に描く夢-1-

夢や理想を持てない人、
人生の目的・目標が立てられない人、
その目標設定が低い人には、
心のバランスが取れない人がいます。

あるいは人生の壁をクリアできなかったり
「空虚感」になることもあります。
だからこそ夢や目標は持ってほしい。

子どもの頃に夢を持つことが大切なのは、
子どもの頃に描く夢は、
自分の才能を発揮しやすい夢であることが多い・・
そこに自分に合った将来があるということです。

20141111

子どものときの夢には、
素直に自分の感じるままの思いが投影されます。
それは、言ってみれば、
自分の持って生まれた才能を敏感に察知して、
その延長線上で夢を見ているのです。

成りたい自分になる近道、
それが夢を持つということなのです。


チョコッとクリックお願い!!

「水」になれ!

あなたは海外へ旅したことはありますか?
自国と他国の文化やルール、価値観の違いを
肌で感じたことが無い人は、
新しいものを創造するチカラは大きくなりません。
視野を広くするのは大切なことなんです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

海外へ渡ること、冒険をすること、改革・改良をすること、
これら全てに共通しているのは、
「水」になれということです。

グラスの中の水は、他のグラスに注がれた時、
そのグラスの形にピッタリ収まります。

視野を広めるということは、どんな器にも収まるだけの
度量を持ちなさいということなのです。
そうすれば、どんな環境にも
振り回されない自分が出来上がりますし、
状況に合った判断や対応がとれるので、
改良改革が出来るようになります。

子どもの頃から、たくさんの経験をさせるのは、
この器を大きくするため、
どんなグラスにも収まるような水になれるようにするため、
そういう意味もあるのです。


チョコッとクリックお願い!!

大学を出ればいいという時代は終わり

日本における戦後教育は
運命学的にすでに変革期を超え、次の時代に入っています。
多くの若者が大学教育を常識のワク内に入れた、そんな時代は終わり、
なので、10代で身につけるものが変わってきます。
大学はより専門性を問われてきます。

study1

時代は変わっていることに気づいている大人はいても、
それを考えて子どもに受験をさせている親は少ないでしょう。
また、受験に際して子どもの性格や才能などを
考慮に入れて学校選びをする親や子はほとんどいないと思います・・

受験の前に自分自身が本当に好きなものは何であるかを探し当てることです。
受験しようとする学校が好きなのか、
数学あるいは文学を学ぶこと自体が好きなのか、
それを学んで自分は何がしたいのか、
はっきりさせるべきです。

入るための受験ではなく、出てから活かすための受験でなければならない。
活かすには目標が定まっていなければ決められない、
目標は夢がなければ定められない、
大学は専門学校とくらべてその点が弱いのです。

大学を出ればいいという時代は終わりです。


チョコッとクリックお願い!!

E886062F-7212-4C02-9E6E-FF38DF7AA4CE

夏至

陽が昇れば起きて、陽が沈めば休む、
そんな無理のない暮らしが良いのですが、
今の時代は生き方が多様化しているので、
なかなかそうもいきません。
せめて心は自然とともにありたいものです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

今日、6月21日は『二十四節気』の「夏至」です。
太陽黄経が90度になり一年中で一番昼が長い日です。
陽気が1年の中でも最大になり、文字通り夏のど真ん中。
とは言っても日本ではちょうど梅雨時期で曇りがちに。
天気といっしょに気持ちも晴れない日が続きそうですが、
しっかり前を向いて過ごしましょう。

pool


チョコッとクリックお願い!!

E886062F-7212-4C02-9E6E-FF38DF7AA4CE

戦いの才能を磨いてほしい

人には「戦いの本能(才能)」というものが宿命に組み込まれています。
この戦いの才能の意味するものは、
「人間関係を構築し、人間関係の問題を打破する」というものです。

戦いの才能は
「短気」「単純」「闘争心」という質が含まれていますし、
「実行力」「反射神経」「正直」「決断力」
「潔さ」「プライド」「真面目」
こういう能力・チカラに直結しています。

世の中という現実社会で生きていくために最も必要な要素ですが、
この能力が多過ぎたり、曲がって発揮されると少々面倒です。
人に対して攻撃的になったり、
融通が効かないとか、落ち着かないとか、
深く考えず突っ走ってしまったりと、
他人に迷惑をかける状態になりやすいのです。

だからこそ、子ども時代でも、
誰もが持っている、この戦いの才能を磨いてほしいのです。

どういう風に磨く?
「人間関係を構築し、人間関係の問題を打破する」ことですよ!!
良い人間関係をドンドン作っていくということです。

友達を作ったり、誰かと協力して何かを達成したり、
時には意見をぶつけてケンカをしたり、
勉強でも運動でも、人と正面から相対すること、
それが才能を磨くことに繋がります。

ただし、決して、他人と争うことではありませんから、
「戦い」の意味を履き違えないように。
戦いは、人間として成長するために自分自身とするものです。
子どもを他人と比較しないであげてください。


チョコッとクリックお願い!!

相手のルールも知る

他人の考え方を尊重することは大切。

自分は自分・・・でもいいけれど、
自分を押しつけたり、周囲を排除したりしてはダメですよね。

私たちが今使っている社会のルールや常識は、
その時々の人達の価値観で作ったもので、
全てが正しいというものではありません。
ましてや自分の考えや知識が
いつでもベストだと思ってはいけません。
相手のルールも知るべきです。

bankokuki_200

国家と国家の関係でも、
それぞれの国でルールや考え方が違うので、
良い関係を持ちたければ、双方が相手に対して
敬意を表して接することです。

これは、仕事やご近所といった人間関係でも同じですし、
夫婦間、親子間でも、同じことです。

自分以外の全ての人は、
自分とは価値観が違うという前提でお付き合いすることです。

これを子どもに理解させるために、
親はどんなことを伝えれば良いのか、
それを考えてみてほしい。


人気ブログランキングへ

子どもの気持ちを汲む努力

子どもが何に困っているのか?何を求めているのか?
それを瞬時に察知できる親もいれば、
本人が口にするまで、気付かない親もいます。

親子という関係においても、
黙っていては伝わらないし、
相手の気持ちを汲む努力は必要です。

子どもが親を無視したり蔑ろにしたり、
悪態をついたり、軽蔑したり、
そんな態度は自分の運気を下げることにつながります。

あなたは、そんな青春時代を過ごして来ませんでしたか?

その一方で、親に甘え過ぎる、頼り過ぎる子も多い近年です。
過保護の親にも問題はありますが、
こういう親子の関わり方・接し方は、
大人になってから運気を下げるだけではなく、
精神面の発達や困難な状況を克服するチカラも
養えないことになります。


チョコッとクリックお願い!!

心の強さを作る方法-2-

子どももそれぞれ、心の鍛え方は違っています。
ただ共通して言える事は、
才能を活かす事であるということです。

人には“こころ”が追い求める才能というものがあります。
それを使うことで自分に自信がついたり、
心が安定したりします。

嫌な事を3年続けるのもいいですが、
心が欲して止まないもの、
それをする事で心が満足するというもの、
それを追求させてください。

やりたいことはやらせてあげるのです。

piano2

モノを集めることでもいいし、
何かを調べることでもいい、
スポーツでもいいし、音楽でもいい、
誰かのファンになることでもいい、

その結果、心が強くなっていくのです。
好きなことをやり続けるということは大切なのです。


チョコッとクリックお願い!!

戦いの本能が強い子ども

人間の本能の一つに「戦いの本能」というものがあります。
それは人と積極的に交わったり関係を作ったりする能力です。
戦闘ではなく触れ合いという名の融合です。
これが発揮されないと現実の世界では孤立してしまいます。

run2013

戦いの本能が強い子どもは、
例えばケンカっ早いとか、体を動かすこと(スポーツ等)が好きだとか、
行動力が早いとか、プライドが高いとか…

子どもの頃は、この本能を上手くコントロール出来ないことが多いので、
落ち着きが無いということもありますし、少し乱暴なところもあったりします。

でも、正直で真面目で潔いという面も持ち合わせますので、
落ち着きが無いとか、乱暴だということに極度に目くじらを立てず、
良い点として指導して上げてほしいのです。

戦いの才能を持っていない人はいません。
何のために、どんな使い方をすればいいのか、
その選択を間違えないことが大切です。

まずは体を動かして、エネルギーを発散させること、
それが才能を磨く手段なのです。


チョコッとクリックお願い!!

親子の関係は、子々孫々影響する

人は親となり、
また親を越えようとするところに
心の成長があります。
仲が良い親子も、
葛藤を持つ親子でも、
別れてしまった親子でも、
親と子の間に無意味なことは何もない。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

親と子の関係は、
運気的にも宿命的にも、
子々孫々影響をしていきます。

親子の確執が生まれやすい宿命の人もいますし、
親元にいては発展出来ない人もいます、
親の財を食いつぶす宿命や、
家を倒してしまう宿命の人もいるのです。

親子だからといって、
かならず良い関係になるとは限りません。

ただし、子どもに対して親が与える影響や、
親に対する子どもの尊敬の念、
それをシッカリ考えて生きていかないと、
良いものは伝わらず、
悪いものを子孫に継承してしまいます。


人気ブログランキングへ