カテゴリー別アーカイブ: 今日のメッセージ

どんな名前でも、自分の名前を好きになろう

姓名で運気が左右すると思っている人が多いようですが、
影響力は僅かです、
影響は0%では無いから無視するわけにもいきませんが、
それでも名前を気にする必要は無い。

過去には、特殊な例ですが、
逮捕された某総理大臣と同じ名前の子どもが
いじめられるという理由で改名を訴えたり、
親が子どもに「悪魔」と命名して
社会問題になったりしたこともありました。

確かに名前によっては、
辛い思いをした人も少なくないでしょうが、
それが運気を左右するということではないのです。

名前で辛い思いをしても、
それは、その人が越えなければならない壁であって、
あくまでも人生の通過点なのです。

昨今流行のキラキラネームも、誰も読めない当て字でも、
時代が変われば普通に感じるかもしれません。
どんな名前でも、良しとするかどうか、
本人の気持ち次第です。
自分の名前を好きになり、誇りに思える人間に成るかどうか…

誰も読めない当て字名やキラキラネームも
時代によっては運気を上げる要素になるのです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

1875(明治8)年2月13日、
明治政府が「平民苗字必称義務令」という太政官布告を出し、
すべての国民に姓を名乗ることを義務附けました。
それを記念して2月13日は【苗字制定記念日】です。


チョコッとクリックお願い!!

現実のカリスマ性は小学校で養われる

何かのリーダーに成る人には、
カリスマ性は必要です。
それは人を惹き付ける才能であり、
個人の魅力・人気でもあります。

具体的には努力家であり、説得力があり、
思いやりと行動力と知恵がある、
そのバランスの良さが人を引き寄せます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

カリスマ性は
存在自体で人を引き寄せるのです。
どんな分野でもこの才能はありがたいもので、
人気商売なら尚のこと、
実業家や研究者でも、
人材を引き寄せるのは、このカリスマ性です。

現実のカリスマ性は小学校中高学年での集団の中で養い、
精神のカリスマ性は16~18才頃の信仰心で養われる。

小学生の時は、努力とコミュニケーション力、思いやりと行動力
それを身につけさせてください。


チョコッとクリックお願い!!

過保護になり過ぎると

親が子どもの世話をするのは当たり前の事ですが、
世話にも限度があって、
過保護になり過ぎると
親の「気」が子どもに入り過ぎて、
子どもはそれを受けきれなくなり
逆に迷いの世界に入る。
登校拒否や引きこもり、非行の原因になりやすい。

kahogo

過保護になり必要以上に気を入れて面倒をみる、
その片寄りが限度をこえると子どもの稼動力が失くなってきます。

兄弟姉妹の中で、一人だけ病弱だとか手がかかるとか、
あるいはステージママのように、
母親の強すぎる稼動力を与えてしまうと、
その子だけ親離れができない、
自立心のない人間ができ上ってしまいやすい。
自分の力を発揮せねばならないとき、
本人が自発的に出すチカラが弱くなってしまう。

とくに母親の強過ぎる母性本能ということが、
子どもをダメにしてしまうことが多いのです。

少くとも、すぐ助けようではなく、なんでも面倒みようでもなく、
どれだけの回復力があるかということを
親がある程度、見定める必要があり、
それを鍛えさせることが大切なのです。


チョコッとクリックお願い!!

敬老の日

今日は敬老の日
「老人だから敬う」のではなく、
自分より先に生まれて来た全ての人を敬う
という気持ちを子どもにも持ってほしいんです。

人の人生・運命にもっとも影響するのは家族との接点です。

親だけでなく、兄弟姉妹、
祖父祖母といった家系の人達とのコミュニケーションも
重要になってきます。

それは精神の成長の問題で、
祖父母と関わったことの影響は、
大人になってから、いざという時の運気の強弱で出てきます。
生活を共にしていれば尚のこと。

離れて暮らしているのなら、
こまめに連絡を取って
子どもの声を聞かせてあげてほしいです。


チョコッとクリックお願い!!

E886062F-7212-4C02-9E6E-FF38DF7AA4CE

防災の日

災害にあったらどうするか?
想定して考える習慣を日常的に持ったり、
家族であれこれ語り合うのも大切なことです。
災害時のシミュレーションも、
常日頃の準備や訓練が大切だということです。
備えあれば憂い無し!

bousai2

今日は「防災の日」
関東大震災の記憶はなくても、
阪神淡路大震災や東日本大震災の記憶は新しい、
この教訓を活かす、プラスにするというのが、
今を生かされている私たちの役割だと思います。

突発の事件や事故や被災、それはホントに突然来ます。
帰りたくても家に帰れない、どこへも行けない。
そんな状況になってみないと、ホントの辛さはわからないですけど、
ただ、運命学的に言えることは、
なんとか早く状況や環境に慣れて、そこで最善の努力をする。
そして、開放の時を待つ。

その時がいつ来るかわからなくても、前向きに待つ。
辛い時間は、人生の途中経過でしかない・・
そう思って、自由になる時を、ひたすら待つ。

子どもと再確認してみましょう。


チョコッとクリックお願い!!

天から与えられた試練(宿題)

身体的な障害と言うものは、
生まれながらにせよ、後天的になってしまったにせよ、
その人にとっては意味のあること。

“天”は自分に何をさせたいのか?
自然の神の与えた宿題を解いてみる必要があります。
関わる人にも全く同じことが言えるのです。

病気や自分の身体に悪いところがあったのなら、
それを克服することはもちろん、
それと同時にその事実を他人に知らせる、
伝えて誰かの役に立つという意義がその人には発生するんです。

それぞれの病気に対する知識や対処の仕方、
予防や治療、
あるいは病気持ったことに対しての心の在り方、克服の仕方、等々、
それを身をもって誰かに伝えることが、
天から与えられた試練(宿題)であり、役割なのです。


チョコッとクリックお願い!!

かんじんなことは、目に見えない

星の王子様の一文
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」。
運命も宿命も目には見えません。
でもあなた自身が直感で感じ取っていることもあるんです。
大切なことは素直になるということ。

petitprince2

『星の王子さまの日』

6月29日は『星の王子さま』を書いた
フランス人作家アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日。

人間の5つの本能を『星の王子さま』で表すと、

「あんたが、あんたのバラの花を
とてもたいせつに思ってるのはね、
そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ」

【誰かを守ろうという奉仕】

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」

【何かを伝えたい感性】

「子どもたちは、ぼろきれのお人形に時間を費やす。
だからそのお人形はとっても大事なものになる。
それで、とりあげられると泣くんだね・・」

【誰かと信じあえる愛情】

「さあ、いつまでもぐずぐずしないで。いらいらするから。
行くって決めたのなら、もう行って。」

【誰かのために真っすぐ戦う正義感】

「花が、なぜ、さんざ苦労して、なんの役にもたたないトゲをつくるのか、
そのわけを知ろうというのが、だいじなことじゃないっていうのかい?」

【何かを学んで教えたい知恵】


チョコッとクリックお願い!!

E886062F-7212-4C02-9E6E-FF38DF7AA4CE

自然に親しみ、その恩恵に感謝

SF006

庭には様々な花が咲きだしました。
明日には暦は夏になりますし・・

さて、今日は「みどりの日」
みどりの日は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」
ことを趣旨としているそうです。

人間は自然の一部として存在し、
人間が自然を支配しているわけではないんです。
そして人間の宿命は自然(宇宙)の神との約束事です。

地球上の全てのものが自然であり
私たち人間も自然そのものである。
自然そのものが神であり、
地球上の全てのものが宇宙と一体化している。

だから、自然には感謝しなくちゃいけない・・
そういう教えです。


チョコッとクリックお願い!!

ウソが上手くなると運気は下がる

ウソをつく回数が増えて
ウソが上手くなると運気は下がっていきます。
ただし悪意をもったウソの場合です。
相手を思いやって、しかたなくつくウソはそれほど影響しない。
何でも本当のことを言えば良いというものではないのが
人間の世界。

日常での「ウソ」と「ジョーク」の境目や
「悪意のある嘘」と「愛のある嘘」
この違いを理解しないと、運気も落としかねません。

でも子どもは、知識的にも感覚的にも、まだこれを理解出来ません。
理解出来ない大人がいるわけですから、子どもなら尚更ですね。

せめて大人が理解しておかないと、間違った感覚で子どもに伝わり、
結果的にそれがウソになったり、イジメになったりするかもしれないのです。

自分では笑えても、相手は笑えないとしたら、
それはもう「マイナスの気」になっていますよ。


チョコッとクリックお願い!!

言葉遣い

いつの時代も言葉遣いは大切。
それが運気を左右する場合があります。
言葉にすることで「気」を発することになり、
そのパワーが相手に伝わって行くからです。
良い言葉は良い気として伝わり、
悪い言葉は悪い気として伝わります。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

「気」と「言葉」は連動します。
増幅すると言ってもいいかもしれない。

気がのらなくても、言葉で奮い立たせるということが出来ますし、
どんなに良い気を持っていても、選ぶ言葉を間違えれば、
マイナスに作用します。

特に子どもの場合は、親の言葉使い、しゃべり方に
大きく影響を受けます。
乱暴な言葉や、辛辣な言葉、意地悪い言葉を使う人の子は、
それを受け継ぐことが多い。

優しく温かい言葉を使う人の子は、
同じような使い方が出来るようになる。
親の言葉遣いがそのまま子どもの運気に関わるということです。

mitsukoshi


チョコッとクリックお願い!!