カテゴリー別アーカイブ: 今日のメッセージ

離婚が子どもにとって良い点は少ない

夫婦仲が悪ければ悪いほど
男性は芝居をして行かなければダメなのです。
何のために?
自分のためでなく子どもの運勢をくずさないためにです。
女性は演技をせずとも静かに相手に合わせるのです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

子どもがいる場合、
理由はともかく離婚は運気を崩します。

親がいがみ合って生活するのも子どもにとってマイナスですが、
離婚が子どもにとって良い点は少ない。

「子はかすがい」のことわざがありますが、
子どもが親をつなぎ止めてくれるというのは、
結果的に親が我慢して、あるいは演技して
子どものために、関係を繕うことです。

でも、それが子どもの運気のためには
とても大切なことなのです。
子どもが一人立ちするまでは・・


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徳人タイプと才人タイプ

人には「徳人タイプ」と「才人タイプ」の違いがあります。
徳というのは自分の力が10程度しかなくても、
様々な人の力を借りて100の力に出来る「他力運」、
才というのは自分で100の力を出しえる「自力運」。

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人間には「才」の強い人と、人間的に「徳」のある人がいます。
ただし「才」とか「徳」は、運気や過ごして来た月日とかに関係なく、
どのような育ち方をしたかが影響します。

たとえば、
家族は三世代同居、親族は多く、人の出入りも多い、
こういう家庭環境なら「徳」の才能が芽吹きます。
男性が多い家庭に育ち、友だちも多い、
学校以外の活動、スポーツや習い事もするという場合もそうです。

こういう環境の人は、その分、
人との関わりで大変な思いをすることも多くなり、
面倒だなという気持ちになるかもしれません。
でも、その面倒な人付き合いから、
徳に関わる多くのことを学べるのです。

たとえば、
核家族で兄弟姉妹も少なく、近所付き合いもそれほど積極的ではない、
自分の世界を作って一人でいるのが好き、
こういう環境の場合は「才」の才能が芽吹きやすい。
女性が多い家庭も、「才」に縁がある家庭のムードが出て来ます。

今の時代は、人との関わりが少なくなって来ているようですから、
自ずと徳人タイプは少なくなっているのかもしれません。


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先祖供養がなぜ大切なのか?

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先祖供養がなぜ大切なのか?

一つは私たちが今、生きているのは数多くの先祖たちのお陰なので、
先祖に感謝をしなくてはならないからです。
先祖なくしては自分たちはこの世に存在しないのです。

もう一つは、
私たちの沢山の先祖の中には
大なり小なり苦しんで亡くなっていった先祖がいるはずです。

その魂を癒してあげる、
それも現世で生かされている私たちの
務めといってもいいかもしれません。

「墓参りは心のゆとりを表す」

「遊ぶ心で仏様と一緒に遊びなさい」

と算命学宗家の高尾義政先生も仰っておられました。


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子孫に伝えて行かなければならない痛み

時間が経てば人は痛みを忘れてしまう。
忘れてしまって良い痛みもあれば、
子孫に伝えて行かなければならない痛みもある。
現世では痛みを歴史に刻んで残していくのが、
魂で繋ぐものもある。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

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8月6日は広島平和記念日、
1945年の8月6日、広島に原爆が投下されました。
同年8月9日には長崎にも落ちました。

そして15日が終戦の日

戦後80年にもなると、その記憶は薄れ、
子ども達も単なる歴史でしか知らなくなってくる、
それはそれで、しかたがないことですけど・・
何とかして伝え遺して行かなければならない。
歴史を学ばせるのも人間性を磨くには大切なことです。

8月ともなれば、旧盆もある、
「命」、「死」について、考えさせるには良い時です。


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孤独感を味わうことは人生に必要なこと

仲間はずれの経験はありますか? 
仲間はずれも考えによっては良いかもしれません。
一人の時間を楽しめますし、
何より、仲間はずれをするような人たちと関わって
運気を下げることも無いですから。

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人間性を磨くにも「孤独感」が必要なのです。

仲間から孤立するということは、
時には無視されたり仲間はずれにあうこともあるし、
イジメにあうということもあるでしょう。
そんな時はとても孤独感を味わうはずです。
でも、人間の成長には少々のイジメや仲間はずれにあうことは
経験しておいた方がいいんです。

イジメや仲間はずれは、
自分から進んで体験するものでもありませんが、
その経験がある人は、心の痛みを知っている人がほとんどです。
そして、孤独感を知らない人は、
本心から人を愛することは出来ないのです。

ただし、「孤独感」は家庭内での孤独ではありません。
親との接点が少ない孤独感は良い作用には働きませんから。

孤独感が大切だからと言って、ずっと孤独でいろということではありません。
あくまで自分を向上させるための経験として
少しは味わいなさいということですので、
誤解の無いように。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

いじめられた方は、それが心の成長に役立つことがありますが、
いじめた方は、実は子孫に対して「業(ごう)」という
マイナスの種を撒いていることになるのです。

それが宿命の為せるワザ・・


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父の日

子や孫の運命が順調に進展していくか否かの原因が、
その子や孫にあるのではなく、父親、あるいは祖父の
生き方、考え方、価値感に由来するところが大きい。
子どもが誇れる父親になることです。

一見不合理なように見えるのですが、
親があって、子があり、子あって孫があるのですから、
たとえ祖父母が、あの世に旅立ったあとであっても、
眼にみえない世界では、ちゃんとつながっているのです。

人間が一代だけで事終るのであれば、
何も無理して親の墓までお参りに行くこともないのですが、
善悪を越えて親の良否に関係なく、親と子は、
見えない運命の糸でつながれていると考えた方がよいのです。

ですから、人の父親になったら、
その生き方や過し方は自分勝手な生き方をしてはいけないのです。
つまりある種の道義的な生き方というものが存在しているということです。

特に子どもの精神的な成長はお父さんにかかっています。
お父さんの考え方や生き方が、
そのまま子どもたちに影響して行くのですから・・・

全国のお父さん、
父の日は「自覚の日」にしてみてください。


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適度に頑固、適度に我慢は美徳

子どもの頃は、我慢強いことが裏目に出ることも多々あるでしょう。
嫌な事もイヤと言わない・・言えない、
欲しいものも欲しいと言わない・・言えない、
自分の中でグッと我慢しちゃうんですね。

算命学では子どもに「自我」を出させることが大切だと言ってます。
周囲に対して意思表示をすることで、
これが出来なくては、
人とのコミュニケーションは取りにくくなりますから。

自我が極端に出るとわがままな人間になりそうな気がしますが、
大人になるにしたがって
理性が自我をコントロール出来るようになりますから、
ある程度の自我の発散は必要になるんです。
多少意見の違いで友達とケンカをするくらいでちょうど良い。

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大人になっても、とても頑固一徹、
人の意見も聞かないような人が結構います。
それは忍耐力とか頑固さがそのまま強くなってしまった人です。
大人になっても自我をコントロール出来ない人だということですね。

適度に頑固、適度に我慢は美徳ですが、
我慢強さも、度を超してくると、
生きて行くのに支障が多くなります。

そのバランスを大人になるまでに身につけることができれば、
我慢強さと臨機応変な対応のできる、
素敵な大人になれるのですが。


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人付き合いには人間性が求められる

人間性の高さはバランスです。
バランスの取れている人です。
何かに秀でているというより、
地味で人の後に位置していても自分らしさを持って、
他人のために生きられる、人から信頼される人です。

人間付き合いの中では、
人間性は次のことで判断されることが多い、
つまり、その点を磨くことが人間性の向上には必要だということです。

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基本は、
挨拶、笑顔、敬語、お辞儀。
つまり礼儀礼節をきっちりすること、
多くの方は、知らず知らずに、
この点を人間性を判断する基準にしているのです、

おはよう、こんにちは、など、挨拶がちゃんと出来ているか、
笑顔は、無表情の人と比べると、圧倒的に強い魅力になりますし、
敬語は、年上の人には当然ですが、
年下の人にも使うことができる器量が必要です。
そしてプライドを持って頭を下げられる謙虚さ、
これらの態度・行動が人間性を良く見せるもので、
人間的レベルの高い人は、自然に出来るのです。

人によっては演技力があって、本音と建前を使い分けている人もいます。
それはいずれ剥がされるものですが、
人付き合いの初歩は、演技であっても良いと思います。
それが日常的に出せるようになれば、それは演技ではなくなるからです。

一例ですが、こういったことを体現出来る人が
バランスの良い、人間性の高い人です。
子ども達にも、こういうことを教えてあげてください。


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子どもの10年後を想像出来ますか?

子どもの10年後を想像出来ますか?
心も生き方も今より数段レベルアップしているに違いないのです。
大人の成長に比べて、圧倒的にスピードがあります。

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心は日々で成長しているのですから、
身長体重もそうですが、親が追い越される日も
そう遠くはありません。

いや、むしろ親を越えてもらわねば・・
そのためにも、
心を育てるための親の支援は必要です。

一つのことをコツコツと継続させたり、
経験したことの無いことを体験させたり、
体を鍛えたり、食事もそうです。

ひとりでは得られないものを親がサポートする、
15才までは、それが必要です。


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失敗、それは未来に続く通過点

失敗は成功の母と言いますが、
前向きな選択から出た答えがたとえ失敗だったとしても、
それは未来に続く通過点に過ぎません。
失敗で終わりではないのです。

失敗の大小の差はありますが、
子どもも同じことで、
失敗を繰り返すことで身につくことが多いのです。

失敗を恐れない、
やって失敗した後悔より、やらない後悔の方が、後々まで残ります。

失敗が少なく、何でもソツなくこなして来た子どもは、
大人になってからの失敗に大きくつまずくことが多いです。

失敗して打たれ強い心を作ることも大事。


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