月別アーカイブ: 2025年10月

ボランティア精神を養わせるには

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子どもにボランティア精神を養わせるには、
福祉活動だけではなく、他の方法もあります。

例えば、誰かを好きになる、
誰かを応援することでもいいんです。
スポーツ選手でも良いし、アイドルや俳優でもいい、
簡単に言えば誰かのファンになるということです。
もちろん、個人でなくても、チームや会社やモノでもいい。
自動車が好きだとか、鉄道が好きだとか、
そういうことでもいいんです。

もちろん、それは見返りの無い無償の愛が前提なので、
自分の気持ちを押し付けてはいけません。
大切なのは、何かを好きになって、無償の応援をして、
そこから得る感動や知識や技術に触れることなのです。
それをキッカケに奉仕の精神が育つのです。

ポイントは、のめり込み過ぎない、お金を使い過ぎない、
社会通念から逸脱しない、人に迷惑をかけない・・
子どもの場合は、大人がある程度、管理というか
指導してあげないといけないことがありますが。


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親の道と子どもの道は違う

誰にでも、その人自身の道というものがあります。

「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る・・」

よく、人生は、高村光太郎さんの「道程」の一文で表されます。
何も無い所を自分で歩いて道をつくれというような気概を詠ったものです。
人生とはそういうものだと・・

電車は誰かがレールを引かないと進みませんし、
レールがあって役に立つように、
人生も、誰かの引いたレールの上で、自分なりに進んでいく人も多いはずです。

運命学的には、自分で道を作って進んで行っても、
誰かの作った道を利用して進んでも、それはどちらでも良いのです。

道の進み方、歩き方は、天に決められていない、
どこにたどり着くかも決められていない。
ゴールが何時かだけが決められているのです。

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ただし、子どもの頃は、それなりにフォローが大切です。
子どもですから、ある程度のレールは必要。
大人の判断が出来るようになるまで、導いてあげるのは
親の役目でもあります。

何もしてくれない親も悲しいものですが、
レールを牽き過ぎる親も困ったものです。

ある程度のところで、自分の道は自分で選んで行かせないと、
自立出来ない大人になってしまう、
それは運気を活かせない人間になるのと同じです。

親の道と子どもの道は違うことを理解してほしいです。

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人と人の関わりは…

多くの子どもは、
自分一人だけで行動するのは苦手です。
友達と一緒がいい、
友達と一緒なら、何でも出来る。

その場合、
チカラが強い子どもに主導権は握られる、
気持ちとしては嫌だけど、仲間はずれにされるのが嫌だから、
回りに合わせていこうとする。

それが決して悪いワケではありませんが、
問題は中心になる子、主導権を握りやすい子の影響を受けますから
その中心になる子の人間性の善し悪しがモノを言います。

ですから、
周囲の気持ちを汲める人と仲良くするのが良いですし、
自分自身も、相手に気配り出来るようになれると良いのです。

これは大人も同じです。
人と人の関わりは、
要は、人間性、心の問題だということです。


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運命の善し悪しを食が左右する

10月16日は「世界食糧デー」
1945年のこの日、国連食糧農業機関(FAO)が設立されて、
開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える日として、
1981年に制定されました。

味覚・食欲の秋といいますが、
運命の善し悪しを食が左右します。
粗食の者は幸運を掴みやすい。
美食や食事時間の不規則は運気を落としやすい。
もちろん大食は大敵。

「無駄」「贅沢」
これらは運命学的にも良くありません。
ただし、全否定しているわけではありません、
無駄や贅沢は日常的には良くないということで、
たまの贅沢や無駄は、才能を磨いてくれます。

無駄なものの中に心を休めるところがあったり、
贅沢なことから心が豊かになることもあるからです。

問題なのは、食事(食材)の無駄が良くないということ。
健康問題はもちろん、生き方としてもマイナスなのです。

食材を無駄無く、どう活かすか、
それがお母さん(主婦)にかかっているのです。

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まずは運動すること

気エネルギーは人により差があります。
低い子もいれば高い子もいる。
この高低で運命や生き方に違いが生じますが、
共通するのはエネルギーは発散しなくてはならないということ。
発散の量や仕方は個々に違いますが、
まずは運動することが発散。

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特にエネルギーが高い子どもは、
発散出来ないことがストレスになり、
不眠になったりイライラしやすくなります。
夜なかなか寝ないと言う子は、
その日のエネルギーの使い方が足りないのです。

量や質はともかく運動は大切、
体を動かすことによって、
気エネルギーも活性化されますし、
行動力も良くなります。

そうすると、人との関わりが自然と増えていき、
そして運気が動いていくのです。


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子どもの段階ですでに魂のレベルの差は出来ている

親の世話にはならないで自分の力で何とか頑張るとか、
助けを呼ばないで一人で頑張ったとします、
そうすると自然に霊次元が上昇し、
自分の質に合った人が自然に寄って来る、
その人達が自分を盛り上げてくれるのです。

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人は軌道に乗ると、出合う人、出合う人
ちゃんと自分と同質の人に出会うわけなんです、
なので自分と質が合わない人は喧嘩するわけでもなく
自然に離れて行き、そして
自分と本当に気が合う人が沢山出て来ます、

霊次元が低下した人というのは
自分の周りに気が合わない人ばっかりに取り囲まれるので、
非常に孤独感に襲われる事になる、
霊次元が下がると孤独界という世界へ落ち込むわけです。

霊次元(魂のレベル)が低下すればするほど
相性が悪い人が寄って来る、
霊次元が上がっていくと
相性の良い人が寄って来る。
結果、俗に言う「運が良い人」と「運の悪い人」が出来上がる。

子どもの段階ですでに霊次元(魂のレベル)の差は出来ています。
子どもの場合は、それが言動に直結しますから、
子どもなのにとてもシッカリしている子もいれば、
意地悪や嫌がらせをしてしまう子もいるのです。
これは親の育て方、しつけ、教育だけの問題ではないのです。

そうは言っても、子どもは
まだまだ生きる人間としての魂が成長していませんから、
レベルの低い考えで行動してしまいます。
失敗や後悔や、様々な経験をして、魂も成長して行くのです。

そして大人になった時、
本来の魂のレベルの差で、人間性がハッキリするわけです。


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季節や天候を楽しむ心

気圧やら気温の変動などで体調が悪くなることがあり、
季節の変わり目は精神的に不安定になる人も少なくありません。

日常だって、晴天の時と、曇天の時、雨天の時では、
気持ちの落ち着きも変わることはよくあります。
人の心は季節や天候に左右されます。

できれば、季節や天候の変化に動じない「心」を
作りたいものですが、
影響を受けてしまうのは仕方がないところ。

これは大人だけに限らず、子どもも同じです。
むしろ感受性が高い子ども時代に、起きやすいことかもしれません。
ただ、子どもは大人ほど深刻に考えないし、気分転換が早いのも確かです。

子どもの得意不得意はあるとしても、季節を楽しむ、天気を楽しむ、
そういう心を持たせることも大切。

季節には季節の楽しみ方、天候状態による楽しみ方を、
子どもなりに作らせることです。
順応性を高めることが、子どもの才能発揮や、
大人になってからの運気の上昇にもつながります。


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大家族・核家族

大家族で育つ子どもは、
必然的に様々な人の考え方や
人の扱い方を目の当たりにして来ますので、
それが柔軟性を作り出します。
気持ちの切り替えが上手い人が多い。
家族が少なければ多くの他人と交わることです。
それも運気を活かすコツになる。

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近年、核家族になり、
兄弟姉妹も少なくなっているので、
親戚付き合いも減っています。
一人っ子だったり、ある年齢まで独身だったり、
近所付き合いも少ない、

人との接点の少ない、こういう環境が多くなってくると
勉強や趣味、仕事においても、天才は生まれやすくなりますが、
しかし、徳人という、心の豊かさは生まれ難いのです。

人との接点が人間性も育てるということです。


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先生の悪口や愚痴は言わない

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子どもにとって、先生は重要な存在です。
幼稚園、小学校、中学校・・その時代時代で
どんな先生に出会い、どういう教えをもらうのか、
それは大人になってからも影響が残ります。

先生と言えども、完璧な人格の人などいません。
先生ごとに差があるのは、いたしかたない。

1年間、先生が黒板に教えを書くことを見て、
子ども達は文字通り背中を見て育つわけで、
先生の人間性というのは子どもの成長に大きな役割があるのです。

最近は、子どもの前で先生の悪口や愚痴を言う親が増えています。
確かに親からすれば頼りないとか問題のある先生もいるでしょう。
でも、それは、親がやってはいけないことの一つです。
不平不満があっても、子どもの前では絶対に言ってはダメです。

これは先生ばかりではありません。
お母さんがお父さんの悪口を言う、またその逆も・・

あくまでも個人の意見(感情)に過ぎないことを、
正しい情報のように子どもに発信していることが問題なのです。

悪口を言うぐらいなら、良い所を探して褒めましょう。
「あの先生はこういうところが良いよね・・」と・・

 


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