病気や自分の身体に悪いところがあったのなら、
それを克服することはもちろん、
それと同時にその事実を他人に知らせる、
伝えて誰かの役に立つという意義がその人には発生するんです。
それは大人も子どもも同じです。
重い病気や障害であっても、 それがその人の役割であるというのはそういう意味です。
実際、当人にとっては辛いことでしょう。
痛みがある人には苦しい毎日でしょう。
死への恐怖を感じている人もいるでしょう。
でも、その役目を理解した時 人は病気から来る心のゆがみに勝てるのです。
子どもにそれを理解させるのはちょっと難しいでしょうが、
大人が一緒になって過ごしてあげることです。
