母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?

私が小学生だったころ、
夏休みには麦わら帽子とランニングシャツ、短パンで、
虫取り網とカゴをもって森の中をウロウロしていました。
今の時代、
ランニングシャツと麦わら帽子で飛び回っている子は
いないでしょうね。

それにしても今の麦わら帽子はオシャレですね。
娘のお気に入りの帽子を2つ。

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私の時代で麦わら帽子と言えば、
「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ・・」

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映画「人間の証明」で引用された西条八十さんの詩を
松田優作さんが読んだあのシーンです。

[一日一夏]


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蚊取り線香

毎日暑いですね、こんなに暑いと蚊も元気百倍?
こちらも蚊取り線香で対応しないと・・
ウチのブタさん、夏しか出てきませんが・・

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今でもブタさんの蚊取り線香立て売ってますね。
蚊取り線香焚くなら、雰囲気も大切です。

ただし煙い・・

仏壇の線香も、もともとは虫除けから始まってます。
昔は蚊は落ちなかったかもしれませんが、
虫除けにはなったのでしょう。
線香の煙がなんとなく神聖に感じるのは
演出の妙なのかもしれません。

[一日一夏]


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花火

一日一夏
夏の夜は、オバケか花火か。
近年8月は打ち上げ花火大会が多く開催されるようになりましたね。
我が家も毎年のように花火大会を見に行きます。

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今日、娘は地区の子供会のイベントで
花火をもらってきました。
私も線香花火が好きですが、
ちょっと淋しい感じがします。

さだまさしの「線香花火(1976)」という曲があります。
花火をやるたびにこの曲を思い出す私です。

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冷やし中華

立秋になっても、これからが夏本番って感じです。
まだまだ秋の気配は聞こえませんが、
夏の風景はいっぱいです。
なので、今日から一日一夏、
何か夏を感じるものを身の周りで探したいと思います。

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今日の昼は自家製「冷やし中華」
夏といったら冷やし中華ですよね。
ただ、我が家は年中食べてますが。
今日の娘の弁当も冷やし中華です(笑)

それでは、いただきます。


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祇園祭

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金土日と市内の祇園祭、
今日の最終日、娘とふたりで出かけました。
学校の友達にも何人も会えて嬉しそうです。
いつみても山車は立派ですね。

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源義経ですね。いい男!!

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大国主命です、勇ましい!!


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ニャンコ先生

娘の小学校には、
校庭や校舎間を我が物顔で歩き回るトラ猫がいます。
通称「ニャンコ先生」

公式の飼い猫らしい。
もともとは迷い猫で、学校に居座って数年経ち、
先生達も生徒達も黙認しているらしいのですが・・

子ども達や、私のようにたまに出入りする大人に対しても
動じることも無く、マイペースに生きているニャンコ先生。
子ども達が代わる代わる抱きかかえても、
逃げるわけでもなく、
かといって、人に媚を売るわけでもなく、
校庭を闊歩しています。

最近は私どもの田舎でも、飼い猫、飼い犬がいない家が多く、
ウチも例外ではありません。
だから、娘にとっては生身のネコと触れ合えるいい機会なのです。
ニャンコ先生は毛並みはいいんですよ。

中には動物アレルギーを持つお子さんもいるかもしれませんから、
その点は、配慮するなり父兄に注意喚起するなりした方が良いと思いますが、
ウサギや小鳥を飼っている学校は多いわけですから、
ネコや犬がいたっていいだろうとは思います。

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私の時代ではニャンコ先生は、風大左衛門の師匠(画像左)なのだが、
今は右側のニャンコ先生なのだそう。

学校のニャンコ先生も、娘達にとって、
生き方の師匠になってくれたらいいなと思います(笑)


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経験の大切さ

人前で何かを話したり披露したり、
得意な人と不得意な人がいますよね。
緊張して上手く出来ないとか・・

それは宿命的にも個人差があります。
緊張しにくいタイプ、プレッシャーに強い人もいます。

ただ、子どもより、自我が出てくる大人の方が
緊張の度合いは増していきます。

緊張を和らげるには、
回数をこなすのが一番です。
経験を重ねるということです。

子どもの頃なら、様々なことを経験させるのが大切。
好きなことをさせるのは勿論ですが、
本人が得意では無いこともとりあえず体験させる。

ポイントは、その体験で何を得られるかをシッカリ教えてあげること。
あるいは、その体験で何を知り、今後どう活かすかを、
理解させることが大切です。

楽しさだけではなく、継続性や努力、
あるいは周囲との協力や協調、
相手に伝えるということ、知識を得るということ、
経験・体験には様々な利点があるのです。

おおげさに言えば、目的を意識させること。
年齢に応じた理解であることは言うまでもなく。

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先週末、娘のピアノの発表会。
本番強いウチの娘でしたが、今年はかなり緊張している様子。
2年前ほどは緊張のかけらもありませんでしたが、
年齢を重ねるということは、良くも悪くも自我が影響します。


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自分と子どもは全く違う人間

他人と自分の考え方は違うんだと言うことを理解してください。
他人に理解されなくて当たり前。
その上で信頼関係を作るのが人生です。
家族でも同じで、親と自分、自分と子どもは
全く違う人間だということ。
自分の意見を押しつけてはダメ!

・:*:・`☆、。・:*:・`★

子どもに家業を継がせたいと思っている親は、
確認しなくてはならない宿命条件があります。

子どもが親の後を継いでもいい宿命なのか。
子どもが親の家業を動かす才能を持っているのか。
子どもが組織に向いているのか個人向きなのか。

最低限、このことを知っておくと、
親としての覚悟が変わって来ます。

親の思った通りにすることは、
子どもにとっての良い選択になるとは限らないのです。


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身を守るという才能

どんな才能も、その人の使い方一つで、
長所にもなり、短所にもなります。

例えば、身を守るという才能。

暑くなれば自然に着衣を脱ぎ、
寒くなれば着るというのは、
危いことから身を守る本能から来るものです。

この本能が強過ぎると、
自分を守る姿勢が強くなり内向的になります。
または、頑固で融通が効かない、自我心が強く妥協出来ない、
それはつまり、急激な環境の変化に弱いということです。

もし自分が頑固で融通が効かないと思っていたら、
他人からそう指摘されていたら、
我慢強さが裏目に出ていると思っていいでしょう。

長所と短所は背中合わせなのです。

そんな場合は、他の守るものを与えてあげればいいのです。
毎日続けられることを根気よくさせるのです。
決まった時間で勉強するとか、植物観察とか、

長所に働けば、我慢強さになり、
初志貫徹、意志の強さ、
そして努力の出来る人になるのです。

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遊びでも同じことです。
時間をかけて完成させるような遊びは有効です。


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