自分を変える方法

自分を変える方法って、実は一人一人違うんです。
それはそれぞれの質に合った変え方があるからなんです。

子どもでも、誉めて育てるのがいい子もいれば、
厳しく育てた方がいい子もいます。
人間、何でも一律というわけにはいかないわけです。

自分の良さと他人の良さは根本的に違うので、比べても意味が無い。
そして自分を他の人と同じように変えるより、
自分の良さを認めて、それを伸ばす方が先決・・ということです。

自分を変えるもう一つの方法は「自分を好きになること」です。
それを子ども達に教えてあげたい。


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矛盾を取り除いて生きる

たとえばここに、ドラ息子、ドラ娘がいたとします、
親の世話になっていながら親の言う事を聞かないこれは矛盾です、

半分世話になって半分言う事を聞かないというと、
これは矛盾が生じますから、その矛盾が続く限り
運勢が開けない、何をやっても駄目になります、

自分の人生の中で気がつかない矛盾がどこかに有ります、
その矛盾を探して欲しいのです、
その矛盾を取り除いた時に運勢というのは非常に広がっていきます、

例えば、親が借金をしたまま亡くなってしまった、そして子どもが
「親の借金は知りません」、
「私には関係有りませんので払いません」、
ということがあります。

しかし、この子は親から受け継いだものがあるはずです、
家、財産、人脈、そもそも命、
そこに矛盾が生じる。
関係無いとは言えないのです。

ですから「私は知りません」と言った途端に、運勢が落ちて行くわけです。

自分の人生で親が生きてるとか死んでるとかそんな事に関係なく、
一つの流れの中の矛盾というのを長い時間かけて改良していかないと
本当の意味での悠々たる人生にはなかなかなりにくいのです。

こう言うことを子どもにも理解してもらうことです。


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叱る側の人柄が問題

大抵の子どもは叱られればへこみます。

大人だって批判されたりダメ出しされたらへこむでしょう。

問題は叱ったり批判したらキチッとフォローすること、

可能性を見出せるように導く事です。

叱るだけ批判するだけでは何も生まれない。

おなじことを言われたとしても、

素直に聞き入れようと思える相手と、

反抗したくなる相手との違いがあります。

それは、簡単に言うと、

言う側の人柄ということになってしまうのですが、

ポイントは、子どもに対しても礼儀礼節をいかに正すか、

そしてどんな言葉を選ぶかだと思います。

そして、批判や注意を言っている本人が、

そのことを守って態度で示しているかです。

「自分のことは棚に上げて」という大人がかなり多い、

「言うのは簡単だよね」と思える大人も多い。

自分はそういうことを言っていないか?

子どもに礼儀を尽くしているか?

丁寧で暖かい言葉を選んでいるか?

それをもう一度、自分に問いなおしてみるといいでしょう。


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病気や障害の意味

病気や自分の身体に悪いところがあったのなら、
それを克服することはもちろん、
それと同時にその事実を他人に知らせる、
伝えて誰かの役に立つという意義がその人には発生するんです。

それは大人も子どもも同じです。

重い病気や障害であっても、
それがその人の役割であるというのはそういう意味です。

実際、当人にとっては辛いことでしょう。
痛みがある人には苦しい毎日でしょう。
死への恐怖を感じている人もいるでしょう。

でも、その役目を理解した時
人は病気から来る心のゆがみに勝てるのです。

子どもにそれを理解させるのはちょっと難しいでしょうが、
大人が一緒になって過ごしてあげることです。


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暦は「大雪」

暦は「大雪」池や川が氷を張るようになる頃。
水は流れが止まれば濁るし、凍れば身動きができなくなる。
人も同じ、気の流れを作らなければ濁るし運気も動かない。
たくさん人と会い、たくさん体を動かしなさい。
気を動かすのです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

12月7日は「大雪」
山々は雪が積もってきて冬の姿と変わり、熊も冬眠に入ります。
冬の魚、鰤(ブリ)などの漁が盛んになり、
南天の実が赤く色付き始める頃です。

日本全国、本格的な冬に突入しました。
この寒さに耐えれば、やがて春が来ます、

人生もこれまた同じ、
冬の時代が来て、やがて春の時代が来る、
社会的にも人間的にも、
間違った生き方をしていなければ、
春は必ずやってきます。

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返礼の生き方

親孝行、子孝行、他人孝行、
人間関係の輪を作り、絶えず返礼の生き方をする。
すると何か自分が困ったような事があった時に
誰かしら救いがやって来る、
返礼の心というのは幸運を巻き起こす種まきなんです。

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返礼っていうのは、感謝のようなもので、
笑顔一つでも返礼です。

この返礼の心は、子どもに伝えておきたいものです。
どんな人の言動にも、起ったどんなことにも、
かならず自分にとって大切なことが含まれている、

自分には見えなくても気付かなかったとしても、
その現象に感謝出来るかどうか・・

ちょっと難しいことですが、
子どもの頃から伝えておくことが大切です。


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未来への希望

あなたの子どもや部下は、
あなたの未来への希望なんです、
未来に対する自分自身の希望です。
自分の夢ということですね。
子どもや部下によってあなたの夢が叶うということです。
夢や希望を叶えたいなら、
子どもや部下を立派に育てなさい。

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残念ながら、人によっては
子どもや部下との縁が薄い人がいます。

子どもが出来ない人、
子どもがいても早い時期に別れてしまう人、
常に身近にいても、疎通の出来ない人、

部下を持たず、一匹狼的に生きる人、
部下に恵まれない人、
部下と上手くコミュニケーションが取れない人、

縁の薄さも様々ですが・・
でも、それを克服しないといけません。

子どもがいなければ、部下を育てる、
部下がいなければ、付き合いのある年下の人、

誰でもいいんです、
自分が受け継いで来たことを誰かに伝えることが出来れば。
自分が築き上げてきたことを引き渡すことが出来れば。
継承も人生に於いて大切な役目の一つです。

一人がいいからと言っているようでは、役目は果たせないということです。
積極的に、後輩と交わらないとダメです。


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優しい言葉を使ってね

幸せになる言葉、元気が出る言葉、
優しい言葉、相手を思いやる言葉・・
それが相手だけでなく自分の「気」を穏やかにしたり、
明るくしたり、奮い立たせたりする。
だからプラス思考の言葉が大事なんです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

人は常に「気エネルギー」を発しています。
それは言葉によって増幅します。
「良い気」は良い言葉によって大きくなり、
悪い言葉を使うと「良い気」でも質が落ちてしまいますし、
「悪い気」ならなおさら悪い言葉で増幅するのです。

当然のことながら、
人の悪口、悪意に満ちた会話、
意地悪やいじめ、
これは相手以上に自分に返って来ます、災いとして。
問題なのは、自分に返らず、子どもや孫に出ること。

「あの子と遊んじゃダメよ!」
「あの子とは話しちゃダメ!」
というのは、実は、自分の子どもが排除される原因になるのです。

良い気も悪い気も、
気エネルギーというのは、必ず自分に戻って来ます。
「情けは人の為ならず」というのは、このことを言っています。
その人に情けをかけると、巡り巡って自分に返ってくる、
情けという気はやがて自分に戻ってくるということです。

日頃自分がどういう言葉遣いをしているか、
接する人に対して、どういう言葉を投げかけているのか。
とっても大事なところです。

よかれと思って使っている言葉や態度が、
相手に不快な思いをさせているかもしれません。
使う言葉は選ばなければ。


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心を鍛える

生き方として大切なことは、
心を鍛える、自信を持つということです。
それが将来の不安を乗り越えるのに一番重要。
心を強く持っていれば多少の逆境では不安になりませんし、
不安になったとしても強く生きて行けます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

心を鍛えるには・・
子どもの頃なら、様々な経験をすること、
多くのことを知って、心の枠を広げることです。

それは親の役目と言っても過言ではありません。
子ども本人ではできることに限りがあります。
旅行でもそうですし、行事や習い事もそう、
親がある程度は提供してあげないと、経験出来ません。

大人にとって、つまらないこと、意味の無いことに思えても、
子どもの経験ということでは、大きな意味があります。
それを親は認識する必要があります。

20141111

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子どもは大人の顔色を見る

子どもは大人の顔色を見る、
というか、相手によって態度を変える、
それは何かしらの損得勘定です。

朝、交通安全の旗を持って集団登校を
見守ってくれる保護者や地域の人には、
元気の無い挨拶や、子どもによっては挨拶もしない。

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でも、そこに先生がいると、10m先からでも
「おはようございます!」と大きな声で挨拶する、
人を見て態度を変えている典型です。

だから先生は、
「ウチの学校の生徒はちゃんと挨拶が出来るいい子ばかり」
などと錯覚するのです。

子どもが挨拶するのは、怒られたくないとか、良く見せたいという
損得勘定があるからです。

まぁ、これは大人も同じです。
上司にはゴマをすり、部下には怒号する、
自分にすり寄る人には笑顔を見せ、
気に入らない人は無視をする。

大人がやっていれば、子どもも真似をするというものです。

子どもは、学校と、家の中と、大人がいない場所では、
態度を使い分けているのです。
大人も自分の子どもの頃を思い出せばわかることですが。
そこを考えないで教育は出来ないということです。


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