作成者別アーカイブ: ラファエル

結婚生活に必要なのは努力

結婚生活に必要なのは「努力」です。
相手を理解する努力、思いやる努力、
お互いの夢や目標を分かち合う努力。
これがないと、年月が経つにしたがって上手く行かなくなります。

夫婦仲が悪い家庭では、子どもの豊かな心は育ちません。
とはいえ、仲が悪くなった夫婦関係は、なかなか修復するのが大変です。

だとしても、子どもの前では、
親は仲の良い演技をする必要があります。
特に相手の悪口は言ってはいけません。

感の良い子どもなら、それが演技であると言うことに気付くでしょうが、
それでも、子どものことを思うなら、
仲良く装うのも、親の務めです。
なぜなら、子どもの将来の運気に関わるからです。

どんなに仲が悪い夫婦でも、
子どもにとってはどちらも大切な親なのです。

ただし
現状を維持して行くことが困難、壊れても良いと、強く思っているのに、
我慢して芝居を続けなさいと言っているわけではありません。

守るものがあり、子どもの成長を願っているのなら・・・という話です。


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責任感と、約束を守ることを大切に思わせる

人を裏切っても裏切られても、運気には良くないです。
裏切る方が悪いと思われるでしょうですが、
裏切られる理由を作ることも、運気的にはダメな行為です。

大人より子どもの方が後先考えず、軽く裏切りますよね(笑)
一緒に遊ぼうって決めたのに、
次に入った予定を優先して約束を反故されたり、
言った言わない・・とか、

子どものことだから、しかたがないところではありますが、
子どもの時の小さな裏切りが積み重なると、
大人になってから、大変なことになります。

子ども時代に、責任感と、約束を守ることを大切に思わせることです。


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やりたいことも、やりたくないことも、やってみる・・

世の中には下手の横好きということがあって、
好きでも上達しない、成功もしない場合もあります。

逆に、好きでもないことを続けた結果、
その道のプロと呼ばれたり、成功することもあります。

ただ、
好きでもないことをやっていくのは、
苦難の谷間を越えることに近いですから大変です。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

子どもだってそうなのですが、
子どもの時代、特に義務教育時代は、好きなことだけではなく、
嫌いなこと、苦手なことも、ある程度はやらせなければなりません。

15才ぐらいまでは、多くのことをバランスよく経験させることが大切です。
それがないと、才能の強化に繋がらないからです。

ただし、好きなことは、とことん、やらせた方が良い。
好きなことをやることで生まれる良点が、子ども時代には判らなくても(親も子ども自身も)
それをしたことが、将来の役に立つというのが、往々にしてあるものです。

やりたいことも、やりたくないことも、やってみる・・
その先に、成長というものは起るわけです。


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多くの体験をさせること

 

精神の安定には、生活にメリハリを付けること。

そして無理はしないが頑張らなければならないときは手は抜かない・・

動く時は真剣に動き、休む時はキッチリ休む、

集中と休息のメリハリが大切なのです。

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人には、環境の変化に馴染みやすい人と、慣れ難い人がいます。

これは宿命に持つ質によるものなんですが、

子どもの頃にも明確に表れます。

 

どちらが良いということはないのですが、

もし自分の子どもが環境に慣れ難いと思ったら、

本人が拒否しないかぎり、様々なところへ出かけて

多くの体験をさせることです。

こういう変化を時々入れてあげると、

環境変化への対応力も増して行きます。

 

家の中だけ、家族の中だけで同じパターンの生活では

メリハリの効いた人生を過ごす心は育ちません。

 


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子どもに合った教育法がある

子育ては、一人一人の子どもで違ってきます。
厳しくしつけた方がいい子、
優しく可愛がった方がいい子、
早めに自立できるような育て方がいい子、
それぞれです。

昭和のスパルタ教育は、向き不向きがあるように、
平成の皆一律の仲良し教育も向き不向きがあるのです。

たとえば、泳げない子どもに対して、
「頑張って! いいよ! 出来てきてるよ!!」と優しく励ましても、
「泳げないのが恥ずかしくないのか!!」と私のように叱咤されても、
まあ、何れにしても、子どもは頑張るのですが、
指導の仕方の向き不向きで、
結果の出るスピードが違ってくるということです。

私の場合は、
宿命に闘争心と反抗心が強く、のんびりしているので、
優しい励ましより、厳しい指導の方が
「なにくそ!!」と頑張れるものが出てきて、
結果が出やすいということが言えます。

その子どもが、どういう宿命の要素を持っているかを知ることで、
その子に合った育て方、指導の仕方があるということなのです。

ただし、叱るばかり、誉めるばかりの、
片寄った教育方法は人間としての成長に問題点が出るので、
バランスが必要なんですけどね。


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男女で喜び方は違う

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男性と女性の喜び方の本質は違う。

男の子は夢さえあれば、

モノが無いとか貧しいということで傷つかないので、

物を買い与える必要はない。

でも、女の子はモノが無いというのはかなり傷つく。

女の子にはある程度の物質主義で育てて行く方が良い。


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音楽や読書は、様々なジャンルに手を出すこと

音楽や読書は形がありません。
音は聞こえますが形はないのです。
音楽も読書も無形の芸術。
無形から何を想像し何を感じるとるか、
それが精神を鍛えてくれるのです。
そして感性と表現力を養ってくれます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

音楽や読書がいかに精神の発達に重要かということです。
できるなら、様々なジャンルに手を出すこと。

音楽なら、クラシックはもちろん、ジャズやロック、
歌謡曲も良いし、童謡や民謡も・・
どんな音楽も、心を磨いてくれます。

読書なら、古典も、歴史書も、童話も推理モノも、
様々なジャンルの本を読んでみるといい・・
文章力も読解力も、そして創造力も磨かれます。

そのために必要になってくるのが「知識」なのです。

クラシックを聴いて18世紀を想い描こうにも、
モーツァルトやショパンのいた時代が
どんな風だったのかがわからないと想像もできませんから、
その曲の奥深さがわからないのです。

小説で書き表されている描写がどういう意味なのか、
時代背景や文化風習といった知識が無いと解らないです。

たくさんの知識を入れることが、
精神を鍛えるためにも必要だということなのです。


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何かを人に伝えたい

 

子どもは暮らしの中で、日々様々な経験や知識を得ます。
すると誰かに何かを伝えたい、
という想いが強くなって行きます。

おしゃべりがしたい、
夢を聞いてもらいたい、
好きなモノを解ってもらいたい、
自分の体験を伝えたい、

そういう日常のことから、やがて、
詩や小説など文章を書いて作品を作ったり、
絵や彫刻などを作ったり、歌や演奏をしたり、
写真や演劇といった、あらゆる表現になっていきます。

それは「何かを人に伝えたい」という
誰にでもある本能なんです。

この伝える本能(才能)こそ、
楽しい日々を送るのに必要なものなのです。

子どもの「伝えたい想い」を受け止めて上げてください。

 

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千里の道も一歩から。

何かを成し遂げるには、
運気よりも努力と継続の方が大切です。
努力と継続に対し、運気が味方することが多い。
それが天才と言われる人でも偉人であっても同じです。
千里の道も一歩から。

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【ホームラン記念日】
1977年9月3日、プロ野球巨人軍の王貞治選手が
通算756号ホームランを打ちました。
アメリカ大リーグのハンク・アーロンを抜き世界最高記録を更新。
2日後の9月5日には、初の国民栄誉賞に決定しています。
その世界記録を記念して「ホームラン記念日」はできました。

王選手は引退までに868本のホームランを打ちましたが、
それは1本目となった
1959年4月26日に打ったプロ初ホームランがあればこそです。
そこから22年の努力と継続で得た記録です。

でも、ホントのスタートは、
小中学時代に野球を始めたことに遡るはずです。

私たちも同じです。
どんな人にも、結果を出すためのスタートがあり、
出発点は、夢を描いたとき、
最初のスタートをした日なのです。

それを思い出すことがとても大切。


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人を騙したり裏切ったり、いじめたりすると・・

人を騙したり裏切ったり、いじめたりすると、
自分の運格(運気のレベル)と霊格(魂のレベル)を下げることになり、
運気の上昇を妨げたり、直接運気が下降します。

あるいは周囲に魂レベルの低い人が集まってきたり、
子孫に問題を残す結果にもつながるのです。

これが魂(気)の法則です。
私も娘には、このことをヤンワリと教えています。
いるんですよ、意地悪をする子や、
言葉遣いの悪い子は・・
そういう子は、結果として、自分に跳ね返ってくる。

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自分の良い行いも悪い行いも、
5代に渡って影響します。
自分に直接返って来ることもありますが、
多くは子どもや孫に現象として出ます。

自分に子どもがいなかったら、
兄弟姉妹の子ども達、つまり甥、姪に出ます。
その甥っ子姪っ子もいない場合、
やがて再び生を受ける自分自身に、結局は戻るだけです。

今の子達に、教えたいことです。


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