科学の発達は、良し悪しは別にして
私たちの生活や社会構造をあらゆる面で多様化させています。
そのスピードは、心が納得して選択する余裕を与えてくれません。
大人でさえ今の世の中で右往左往しているのですから、
子ども達はついていくのが精一杯かもしれません。
心の問題は特にそうです。
対応出来ない大人がいるように、
子どもの中にも心が育たない子は多いかもしれません。
子どもに責任はない、
大人はもっと自信を持って、
社会に前向きに生きていく必要があります。
科学の発達は、良し悪しは別にして
私たちの生活や社会構造をあらゆる面で多様化させています。
そのスピードは、心が納得して選択する余裕を与えてくれません。
大人でさえ今の世の中で右往左往しているのですから、
子ども達はついていくのが精一杯かもしれません。
心の問題は特にそうです。
対応出来ない大人がいるように、
子どもの中にも心が育たない子は多いかもしれません。
子どもに責任はない、
大人はもっと自信を持って、
社会に前向きに生きていく必要があります。
子どもの持つ「夢」には、
素直に自分の感じるままの思いが投影されます。
花屋さんだったり、お菓子屋さん、
警察官や消防士、学校の先生や保育士、
あるいはタレントやスポーツ選手。
例としては目立った職業かもしれませんが、
実は、自分の持って生まれた才能を敏感に察知して、
その延長線上で夢を見ているのです。
つまり、子どもの頃に描く夢は、
自分の才能を発揮しやすい夢であることが多い・・
それを大人になる過程で忘れていってしまう、
諦めてしまうものなのです。
子どもの頃に見た夢を諦めずに
目標として頑張った人が夢を現実にしやすい人とも言えます。
あとは「夢」をどう現実との折り合いをつけるかなのです。
もし、今、あなたが夢を見失っていたら、
子どもの頃を今一度、思い出してみてください。
今、とある仕事の事情で、
東映ヒーローの歴史を勉強中!!
さすが東映さん、あまりの多さに愕然としています。
誰かにレクチャー受けないと、どうしようもない。
仮面ライダー、キカイダー、イナズマン、ロボコン、
70年代中頃までで私の頭の中は止まっていますから、
それから40年の歴史は、あまりに膨大。
あの時代は勧善懲悪の中にも、
心の葛藤や、正義とは何か?
子供心に思い悩んだものですが、
最近の作品はもっと複雑なのでしょうね。
ちなみに、
仮面ライダー8歳説なるものがあるらしく、
どうやら仮面ライダーに夢中になるのは7歳ぐらいまでで、
8歳になると、何故か卒業するらしい。
私の頃は小学校6年ぐらいまでは観てたけどな。
今日は娘の通う小学校で授業参観がありました。
私は行けませんでしたが、妻が行ってくれました。
楽しそうに図工やってたそうです。
それとは別に
1年生の父母対象のセミナーみたいなのがあって、
「おこづかい」についての勉強会らしいです。
例えば、
家の手伝いをするかわりにお小遣いをあげるというのはよくない、
家の手伝いは義務みたいなもの・・
そんな感じのことを聞いてきたようです。
確かに正論だと思います。
ただし、運命学的に言うと、
「愛」と「お金(財)」は、本質は同じなのです。
まったく正反対で別物のように思われるでしょうが、
愛を得るのも、お金を得るのも、
基本的には同じ才能が成せるワザ。
「愛」の使い方も「お金」の使い方も同じで、
人の為になる使い方が必要なのです。
家の手伝いが義務だと言う育て方をしても、
お金を渡しても、そんなに大差はありません。
差が出るとしたら、
義務感を持てる子どもなのか、
お金を活かせる子どもなのか、
それを教えられる親なのか、
その違いがあるだけです。
ちなみに今日は娘の誕生日。
毎年恒例、父からのバースディ・ケーキのプレゼント。
今年はフルーツケーキです。
昨日、都内で3件の打ち合せをしてきました。
私のように地方におりますと、
都内に入るのも、容易ではないこともあり、
企業様にも配慮いただいて、
スケジュールの調整にご協力いただいています。
それはそうと、昨日も暑かったです。
東京駅に着いたときには
「さすがに東京は暑いな・・」
と思いましたが、渋谷に入ると
「渋谷はもっと暑いぞ!!」・・泣
妻からは日傘を持っていけと言われ、
「え〜っ、男が日傘?」と思いましたが、
もうそんなことは言ってられない、
体調不良で打ち合せを満足に出来ないくらいなら、
日傘でもして対策した方が良いなと思い、
妻の日傘を借りて、さして行きました。
さすが日が落ちて7時ぐらいになると
暑さはあまり感じませんでしたが、
これが毎日続くとなると、やっぱり厳しいですね。
ウチは涼しいわ。
人は何かを意識に取入れる時、五感を使って吸収します。
それは子どもも同じです。
音と香りと色彩と味と肌触りで・・
それは読書も同じです。
普通は文字と絵いう視覚だけで受け入れますが、
そこに声という表現が加わって、より深みが読み取れるのです。
なので、一人でひらがなを追いかけて読むより、
大人の声を通して話を聞いた方が、より多くのことを感じられるのです。
読み聞かせはとても大切。
ホントなら、香りや肌触りと言った要素が加わると、
もっと深みが出るんですけどね。
自然の中で展開される話は、自然の中で読んでもらうのが一番です。
海が背景の話は海辺で、
春の話は桜の花の下で、
冬の話は雪景色を背景に、
それが一番の読み聞かせになるはずです。
いずれは、それが劇になり、映画になり、
感性の対応が広がっていくのですが、
幼児の時代は、親が読む絵本がレベル的に適しているわけです。
算命学の自然法という技法で分析出来る「質」で、
あなたの人間として完成した時の姿を自然に喩えて説明しています。
あなたやお子さんはどういう質を持って生まれてきているのか?
それを知ることも大切です。
結果で表示される特徴が、本来の姿だと思っていただいても結構です。
(60タイプ/イメージ画像は10種)
今の自分と照らし合わせて、内容をお役立てください。
http://www.naturebeing.com/meishiki_tenchusatsu/002kishitsu02/kishitsu02.html
サイトのリンクやアドレス配布等、自由にお使いください。
無料鑑定メニューは、アンケート結果を反映させて定期的に変更したいと思います。
子どもはなぜ本が好きなのか?
子どもは本能で本を読みます。
人は大きく分けて5つの本能(才能)を持っているのですが、
どの本能が強いかで、本を好きな理由も違ってきます。
ちなみに5つの本能は、
「防衛本能」「伝達本能」「引力本能」「攻撃本能」「習得本能」
例えば、本能別に理由を説明すると、
「防衛本能」が強いのは、自分の世界を作ってしまう子ども。
自分と主人公を同化させながら読みます。
「伝達本能」が強いのは、感性で読む子ども。
ストーリーや演出など、表現を楽しんで、空想しているのです。
「引力本能」が強いのは、愛情を求める子ども。
本を読んでくれるお父さん、お母さんとの交流の時間が
本当は求めるところなのです。
「攻撃本能」が強いのは、純粋に本を手にします。
そこに本があるから、とりあえず読んでみて、
その結果として感動を得ている子です。
「習得本能」が強いのは、探究心で読む子ども。
何でも知りたいと言う欲求から本を読むのです。
これらの本能が単体であるわけではなく、複合的になって、
その子どもの本を読む姿勢というものが作られます。
小学校の低学年ぐらいまでは、本能が顕著に出るはずです。
ウチの娘は本を読むのが大好きで、
小学校の図書室から毎週、本を借りて来るのに加えて、
私立図書館からも大量に借りて読んでいます。
もちろん、まだ絵本なんですけど。
市で推進している「どくしょノート」なるものがあって、
50冊の本の感想等を書き記すと表彰されるという、
小学一年生対象の企画です。
ウチの娘は4月からの累積で40冊になるようです。
最近は「アイカツ」の影響で、著しく読破スピードが落ちましたが・・
さて、同じ小学校で、何人くらいの1年生がチャレンジしているのでしょうか?
子どもはなぜ本が好きなのか?
子どもの読書、絵本の読み聞かせがなぜ良いのか?
そんなところを運命学的に解説していきたいと思います。
・・つづく。
前の日記「レインドロップス」の項でも書きましたが、
私は小学校の時、5年生まで泳げませんでした。
それは、学校にプールが出来たのが4年生のときだったことと、
父親達の時代のように川や湖に入って遊べる時代ではなかったこと。
泳ぐと言う環境が身近になかったこともあります。
私の子どもの頃、昭和40年代は、
日本全国で自然が開拓されたり、公害問題等もあり、
水遊び出来る湖や池がなくなった時代でした。
とはいえ、5年生になって泳げない男子は数名で、
その情け無さと言ったら、どうしようもないものでした。
では、なぜ6年生になって泳げるようになったのか?
前年の担任の先生から、
「クラス委員長で泳げないっていうのは格好悪くないのか!!」
っていう叱咤激励をいただき、
さすがの私も「これはマズい!!」と・・
10mも泳げない10人ほどの子の中で、男の子は2人ほど、
その内の一人は私。
プールの端の一番浅いところでバタ足の練習、
このままで良いわけがありません。
もう、そこからは意地と言うかがむしゃらというか、
2週間で25mを泳ぎきることが出来ました。
息継ぎは出来ませんでしたが、あとは体力まかせ、
アッという間にタイムはベストテン入り・・
あの頃の自分を運命学で分析してみると、
・・つづく。