作成者別アーカイブ: ラファエル

すぐやらない子どもたち

朝、なかなか起きない子どもに、
宿題をやらずゲームやテレビに夢中の子ども、
「すぐやらなかったら◯◯しないよ!!」
「すぐやらないないなら、あとは自分ひとりでやりなさい!!」
などと言ってしまいがちなお母さん、

これは一種の脅迫です(笑)
まぁ、それぐらいの脅しをかけないとなかなか動かないのが子どもですが。
でもこれが続いていくと、損得でしか動かない感性が身につきます。
「怒られるからやる」

小学校高学年から中高にかけては、ほっとけば良いんです。
やらなくて困るのは自分なんですから。
そこまで親が世話をやく必要も無い。

問題は、小学校低学年で、いかにすぐやるクセを身につかせるかです。
低学年のこどもなら、損得で動くのはしかたがないですが、
やることによって、どういう利点があるのかを判らせてあげる。
それは親の腕にかかっています。
感情的に叱ったり怒ったりするのは得策ではないということです。
これが上手くコントロール出来ると、成長の過程でも自然にやってくれます。

本当なら、その子の宿命の特徴に合わせた気づかせ方っていうのがあるので、
それが良いんですけどね。

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大人の幼稚さは、子どもの頃の育ち方が影響する

大人の幼稚さは、人をいじめたり、我慢がたりなかったり、
人を信じないとか、正直ではないとか、学ぼうとしないこと。
つまり本来持てる人間としての徳を使えていないということで、
そういう大人は人間として幼稚な人です。

これは、子どもの頃の育ち方、育てられ方に起因する場合があります。
つまり親の育て方、親に責任があると言うことです。

人をいじめるとどうなるか?
我慢が足りないとどうなるか?
人を信じないとどうなるか?
正直でないとどうなるか?
学ぼうとしないとどうなるか?

その答えを正しく教えてくれる人は少ないでしょう。
それぞれに共通する答えは、
本来運気が上がる時に上がらない、
運気が下がる時ではないのに下がってしまう。
それが答えのひとつです。


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親が道徳の先生

道徳教育というのは特別難しいものでは無くて、
子どもが何か不思議に思った事を尋ねて来た時に返答してあげる、
そういう繰り返しの中で親子の間に精神的な繋がりを作ることです。
親が道徳の先生なのです。

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親子の問答で、子どもがこの繋がりの中に
必然的に自分がどういう人間であるかを考え、
成人する頃に分かって来る、

そしてそれが分かってる子どもは
世の中に出てから自分の行くべき道を
他の人よりもいち早くに見つけ出す事が出来るのです、

その為に自分の生きる道を早くに見つけ出す、
それは普通の人よりも早く徳が付くという事です、
その為に道を見つけ出す徳というので道徳なのです。

現代で「徳」という言葉は、辞書などでは
「身についた品性」「社会的に価値のある性質」「人格的能力」とあり、
「利益も意味し得に通用する」とも説明されています。

「早起きは三文の得」というものがありますが、
もともとは“三文の徳”と書いたものです。
「徳」とはその人にとって得になるモノといった方が
いまの若い人たちには通りがいいかもしれませんし、
「品性」というよりは、
広く「人柄」とか「パーソナリティ」とおきかえても構わないと思います。


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この勉強、将来役に立つ? 意味あるの?

小学生はともかく、中・高になると

「こんなこと勉強して何の意味がある?」
「将来役に立つの?」
「社会に出て使うことある?」

そう質問されることがあるかもしれません。
実際に社会に出てから全く使わない知識や技術もあります。

実は知識を入れることが大切なのではなく、
頭を使いながら五感を働かせた量が、
その後の人生に活かされるのです。

学生時代の意味のないように見えることも、
社会に出て使わなくなってしまった知識も、
その過程で役立っているので、
その後、忘れてしまおうが、使うことがなかろうが、
あまり関係ないということです。

人生に無駄は無いのです。

とてもたくさん勉強して、受験が全てだった学生時代でも、
グレたり、遊びほうけたりしていたとしても、
何となく時間を過ごして「何やってんだろ?」と自問自答していたとしても、
全ては、自分の人生に意味のあることです。

もちろん、親や社会に迷惑をかける行為は、
宿命的にペナルティになりますけど・・
「全てのことに無駄は無い」
それに気付いた人と、気付かない人の差は、大きい。

出来れば、学生時代に取入れた知識を、
仕事でもプライベートでも、何かに活かせられればいいのだけれど。

子どもに、それをわかってもらえればいいのですがね・・


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今日は立冬

今日は立冬、季節は冬に入ります。
これから一気に冬への変化が身にしみますが、
次の春を迎える為の大切な時期。
冬の寒さを楽しむぐらいの心が必要です。
人生も同じで、辛い冬の時期でも
楽しみや幸せを感じる心の余裕が運気を上げます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

日は短くなり寒気も強まって北国や高山からは初雪が降ってきます。
関東では突風が吹き、時雨が降る季節でもあります。
『水始氷』という時期で、所によっては水が凍り始めます。

算命学ではこの季節感というのがとても重要になっていて、
世の中のことを全て自然に当てはめるんですが、
自然に当てはめるということは、
必然的に四季に区分けされるということです。

その基準になるのが、
「立冬」などの24節気という季節感なんですね。

たとえば、
昨日の11月6日生まれの人は「秋」生まれ
今日、11月7日生まれの人は「冬」生まれ
ということになります。

この1日の微妙な差が、宿命的には大きな差になるんです。

たとえば、冬生まれの人
( 11月、12月、1月生まれの人と判断していただいて結構です)
は理性型と言えます。

社会へ出たら教育関係や、
人助けの仕事には最適です。
表面的な仕事よりも、社会の裏面にいて、
表側の人を助ける仕事がいいということです。

この季節に生まれた人は、
両親とのコミユニケーションがうまくいかないと、
陰気な性格になり、人生の前進力を失います。

そのために、言葉での”しつけ”よりも、
行動・体験による教育が大切になります。

このように、人間の性質も、
生まれた季節によって色付けされるものがあるのです。


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本物のプライドを持たせる

子育てで必要なのことの1つは、
自尊心を育てることです。
自尊心は言い換えれば「プライド」です。

子どもにだって幼いプライドはあります。
でも、それは、正しいプライドを教えないと、
大人になってからも幼いプライドのままになります。

本物のプライドを持たせたいなら、
誰に対しても頭を下げられる潔さ・謙虚さが必要です。

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本物のプライドを持った人なら、
人に頭を下げることに何の抵抗も持ちません。

「だって」
「でも」
「誰々が・・」
「私は悪くない・・」

こういう言葉を使っているうちは幼いプライドのままです。
子どもに禁じても、大人が使っていたら意味がないです。

素直に人に頭を下げられない人は、
自分のプライドは「安いプライド」だと思った方がいいです。


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相手を思いやる気持ち

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子どもが大人になる過程では、
多少意見の違いでケンカをするくらいでちょうど良いのですが、
相手を思いやる気持ちが同時に必要なんです。
相手を倒しての自分の幸せはあり得ない。

国際紛争も、子どものいじめも、基本的には同じ。
相手を思いやる気持ちが足りない、
相手を認めるという意識が足りない、

相手の幸せが自分の幸せであり、
相手の不幸は自分の不幸でもあるという
魂のルールを知らないから起ること。

相手を倒して得た幸せは、次の魂には受け継がれない。


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100万回言おう!

(夏見モンド・コーチによるコラム)


「帰ってきたら、うがいと手洗い」

「朝起きたら、おはよう」

「食べる前は、いただきます」
「靴は、そろえて上がりなさい」

子育てに、魔法なんてあると考えてはいけません。
人間、1回言われて変わるものではないのです。
あなただって、1回や2回で変われますか?

何回も、何回も、根気よく、根気よく。
10回言って身につかなければ、100回言う。
100回でダメなら、1000回言う。
1000回でダメなら、100万回言えば良いのです。

親というものは、子どもが変わり続けるまで、
いつもそばにいて言い続け、
モチベーションがさがりそうになったりしたときも、
いつもそばにいて承認し続け、
ひとりぽっちになっていると感じたときも、
いつもそばにいると励まし続けるコーチであるのだと、
私は思うのです。


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10才までが重要な時期

子どもには、本人がやりたいことは、なるべくやらせてあげたい。

子どもには危険なことも、その年齢に合う程度で体験させたい、
例えば、火とか刃物とか。

お金のかかることは・・・まぁ、それなりに、できることを(苦笑)

子どもの吸収力はすごいから、
その内、人生を左右するようなものを見つけたり
習得したりするかもしれない。

ただし、欲しいものをそのまま買い与えるのではダメ。
大人がやらせたいものを与えるのも効果は薄い・・・

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「初等教育」あるいは小学校の義務教育の時期が
世の中では大切だと言われていますが、
運命学の観点からも、10才までが重要な時期なんです。

なぜなら、人生(120年)の基盤が、
1〜10才ぐらいで作られてしまうからです。
その時代にどんな経験をし、どんな心を養われ、どんな暮らしをするかで、
その後の人生の流れや才能の発揮の道筋が出来てしまうということです。

だから、親の育て方は大切なのです。


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ハロウィーンは日本の風物詩になったのか?

毎年10月31日に行われる、

古代ケルト人が起源と考えられている祭り、

それがハロウィーンです。

もともとは秋の収穫を祝い、

悪霊などを追い出す宗教的な行事らしいですが。

halloween

日本も、テーマパークや遊戯施設、

デパートや商店街の装飾にも見慣れてきましたね。

外国の習慣ですし、日本の季節感にはあまり関係ないものですが

子どもや若者にとってはすでに情緒ある風物詩になっています。

 

問題は”雰囲気”なんです。

賑わいというか、面白いとか恐いとか、ワクワクするとか、

子どもが何かを感じとってくれればいいんです。

 

『情緒』って意味は

「物事に触れて起こるさまざまな感慨・・」

って事ですからね。


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