カテゴリー別アーカイブ: ウチの子

夏休みは親子の確認の時間

本日が娘の小学校は終業式、
明日から恐怖の夏休みが始まります。
とは言っても、我が家は共働きなので、
娘には小学校の学童クラブで過ごしてもらいます。

さて、話は変わりますが、
先日、1年生だけの集団下校の迎えのために本道通りで待っていると、
300m先で、たたずむ子ども達の集団、
なかなか歩いて来なくて、何をしているんだろうと眺めていました。
何か、ウチの娘が男の子達の肩を叩きながら、
なだめているのか励ましているのか・・

ようやく歩き始めた集団が近づいてくると、
一番後列で男の子が二人、泣いている。

あとあと娘に様子を聞いてみると、
「だってね、女の子が、『ばーか!! 死んじゃえ』っていってね、
泣いちゃったんだよ、私は言ってないからね。」

何故そういうケンカになっちゃったのかは、
聞いていてもよく解らなかったけど、
「死んじゃえ!!」はやっぱり、良くないでしょ。

最近起った名古屋の中学生の自殺問題も、
根っこは同じ。
軽々しく「死ね!」と言ってしまう子ども、
またはそういうことを言ってしまう子どもに育てた親の責任は重い。

小学校高学年や中学生ともなると、
自我とか自意識はハッキリしてきますから、
発言の責任は本人にありますが、
小学校低学年は、浅い考えと勢いで発言してしまう、
この時代はやはり親の責任だと思っています。

娘に聞くと、教室内でも、時々こういうやりとりはあるようで、
先生はご存知なのかなと・・
それより、当該の子の親は知っているのだろうか?
そんなことを、ふと思ってしまいました。
夏休みは、そういうところを親子で
改めて確認し合う時間ではないかと思います。


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どくしょノート

ウチの娘は本を読むのが大好きで、
小学校の図書室から毎週、本を借りて来るのに加えて、
私立図書館からも大量に借りて読んでいます。
もちろん、まだ絵本なんですけど。

booknote

市で推進している「どくしょノート」なるものがあって、
50冊の本の感想等を書き記すと表彰されるという、
小学一年生対象の企画です。

ウチの娘は4月からの累積で40冊になるようです。

最近は「アイカツ」の影響で、著しく読破スピードが落ちましたが・・
さて、同じ小学校で、何人くらいの1年生がチャレンジしているのでしょうか?

booknote2

 

子どもはなぜ本が好きなのか?

子どもの読書、絵本の読み聞かせがなぜ良いのか?

そんなところを運命学的に解説していきたいと思います。
・・つづく。

 


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ドッジボール大会

先週末、小学校でドッジボール大会が行われました。
地区対抗で、1年生から6年生までが1チームになって戦います。
ウチの娘は1年生なので、戦力になるわけでなく、
ただ必死に逃げ回っているだけですが、本人は楽しいようです。
残念ながら決勝リーグには進めませんでしたが。

dodgeball

年齢の違う子達との交流会は、
兄弟姉妹のいないウチの娘にはとても重要な活動です。
ホントの妹みたいに可愛がってもらえるか、
幼くも人間関係を構築する勉強になります。

 

おもちゃショー2013

おもちゃショー2013、行ってきました。
ビックサイトは大込み。
2PMのライブとか、コスプレイベントとか、医療関係のイベントとか、
人の波で真っすぐ歩けない・・おもちゃショーの会場では、
フリキュア・ショーや、スーパーヒーロー・ショー、
キャラクターとの写真撮影など、賑やかです。

ウチの娘はタカラのブースで、
プリンセスドレスの撮影会に参加です。

残念なのは、
フナッシーがバンダイのブースに来ていたのに
娘の撮影会と同時間だったので見られなかったこと。

一番楽しかったのは?と聞くと、
「アイカツ」のプレミアム・カードをもらえたことだと。
そんなものか・・

takara

春の運動会

娘の運動会も無事終了。
雨がふったり真夏の陽射しになったりと、観ている側が体調不良になりそうな
そんな一日でした。
昔ながらの玉入れとか綱引きとか、徒競走とかで、
昔自分たちはどうだったのかなと思いながら楽しく過ごしました。

ウチの娘は逃げ足が速いので、
同年生の徒競走と、ゲーム競技、
地区対抗リレーの代表と、紅白リレー代表と、
走ったレースは全てブッチギリ・・
あっぱれ!!と言うしかありませんでした。

relay