月別アーカイブ: 2025年9月

恒例/お彼岸の祀り方

秋の彼岸は、これから冬へ向かうという意味で、
先祖供養なら温かく感じる赤や明るい色の花を供え、
食べ物も、団子とか餅米など保存が利いて
栄養価の高いものを供えます。
そういう心遣いを先祖にも行なってほしいということです。

そういう仕来りが古来より有ります、
恒例ですが、
算命学十三代宗家、高尾義政先生の残した「彼岸」についての
お話の一部を書き添えます。
今回も、ぜひご覧下さい。

 

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お彼岸の行事と言いますのは、
いつ位から出来たのか考えられた事が有るかと思いますが、
日本では平安時代なんですね、
実はお彼岸の行事は、これは七五三のお祝いも
全て中国からの輸入品なんです、

日本古来にそういうものがあったのでは無くて
古代中国人が考えて中国の一つの仕来りとしてあったものが
いつの頃からか日本に入って来まして
日本の行事に生まれ変わって来る、

それが仏教と一緒になりまして
実際にお彼岸の原理と仏教とは本当は関係無いんですけれども、
いつの頃からかそれが合流しまして
仏教の儀式というような形で日本に伝わって来てる、

彼岸は誰の為にやっているかというと、
自分の為にやっているわけです、
遊ぶ心で仏様と一緒に遊ぶわけです、
自分だけが遊ぶわけでは無くて、
お墓へ行って、おばあちゃんこんにちは、この頃どうしていますかとか、
あの世の水は冷たいですかとか、お墓で会話をします、

今日はお墓で弁当を食べて花見でもしようと
茣蓙を引いて一杯飲んでも良いんです、
お墓を磨きながら鼻歌で一杯飲みながら
そういう楽しみながらお墓参りをすると
そこに非常に一家中そろって親も子も
何となくほのぼのとした明るさが生まれて来る、

それはどういう事をこのお彼岸が教えているかというと、
特別に人間というのは大仰な生き方をしなくても
人間にとって一番素晴らしい生き方というのは
普通の人、ただの人なんです、
これが一番大切なんだという事なんです、

私はこういう天才だとか、私はこういう実力で大成功したとか、
そんなのはあんまり偉いほうではないです、
当たり前に普通に来た、
そういう生き方が一番素晴らしいですよ
という事を教えているわけです、

そして人間の体あるいは生命体そして運命
そういうものを取り混ぜて非常に良いサイクルで
人間がある時に自分を思い返す、
そういった事を教えてくれているわけです、

「お彼岸の祀り方」より一部抜粋/1986.9.13

これが彼岸の持つ本当の意味です。

どんな時でも場所でも、
日常的に先祖を思い浮かべ感謝が出来る人なら、
墓も仏壇も位牌も必要はない。
でもなかなか先祖に思いを馳せられない人は、
その機会というかキッカケとして墓に行ったり、
仏壇に手を合わせればいい。


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自分はどういう人間なのか?
先祖との関係で自分が背負っている宿命って何なのか?
自分の才能は?
これから自分はどうなっていく?

その疑問にお答えしています!!

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現実観念と精神を育てよ

ダンスや舞踏といった型のあるスポーツ、

あるいは日曜大工や料理といったものは

形を作りますから現実観念を育てます。

その過程では精神も養ってくれるのです。

子どもの時でも大人になってもその効果は同じです。

 

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ダンスや舞踏は、想像の世界でもあります。

読書や音楽も同じで、

空想、想像の世界のものは、精神を養ってくれます。

 

日曜大工や料理も、

マニュアル通りでは現実観念を育てますが、

創作ということになれば、精神を育てます。

図面やレシピを使わず、

あるいは使うとしてもアレンジして自分なりのモノを作ってみる、

それが良いんですね。

 

どんなことでも、現実観念と精神を育ててくれます。

現実と精神とどちらかが強いという片寄りはありますけど。

なんでも一度はやってみることですね。

 


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問題児は、実は福の神

一家にダメな子が一人ぐらいいれば、
実はその子のおかげで
他の家族は安泰だということがあるわけです。
本人の前では叱ってもいいですから裏側にまわったら、
ありがとうとお礼を言わなきゃだめですね。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

親族の中で問題児だったり、変わり者だったり、
親から見て出来の悪い子どもでも、
そういう人が、家族の災いを一身に引き受けてくれている、
「貧乏くじ」を請け負っているので、
他の家族が「幸運」を引き当てていると思っていいでしょう。
家族の中の問題児は、実は福の神なのです。

出来の悪さはあくまでも表面上のことであって、
視点を変えたら、スゴいことを成す人だったりします。

社会通念や常識から掛け離れた者が、
すべてダメだという見方は、間違っていて、
世の中の枠に収まらないというだけで、
人間としての価値はなんら劣っていない。

非常識が、あるとき、常識になる時代もある、
それだけ世の中は常に変化しているし、
人の価値観も常に動いています。

世の中の中心にいたり前面に出たり、後方にいたり、
それは時代に合っているか、合っていないか、
そういう理由だけの場合もあるのです。


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「区別」と「差別」の違い

人間は不平等で生まれて来る、
人種や地域、家庭環境が一人一人違うので、
現実の世界は決して平等ではない。
でも「魂」は人間全てにおいて平等です。
男女も国籍も大人も子どもも違わない。

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「区別」と「差別」の違いがわかっていない人が多い。
文字通りですが、
区分けして並べるのと、差を見つけて比べるもの、

やはり運命学でも「人」のことは
区別するもので、差別するものではない。
差別がイジメや争いを作るのです。

男女の違い、国籍の違い、経済力の違い、学力の違い、等々
区別しても良いが、差別はしてはいけないのです。

子どもの時に、この区別と差別の違いを理解させる必要がありますが、
大人が判っていなければ、子どもに教えることは出来ないですよね。


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不満を満足に変える

人は不満や不便から新しいものを生み出す生き物です。
人生も同じで、不満に対するパワーが
運気を動かすことがあります。

ポイントは不満を不満として吐き出さないこと。
不満を満足に変える知恵が重要です。

いつの時代も若者の不満の中から、画期的な文化が生まれます。
なぜ若者?

ある程度年をとってくると不満が合っても出て来るのは愚痴とあきらめ・・
これでは大人から新しい文化はなかなか生まれないですよね。


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結婚生活に必要なのは努力

結婚生活に必要なのは「努力」です。
相手を理解する努力、思いやる努力、
お互いの夢や目標を分かち合う努力。
これがないと、年月が経つにしたがって上手く行かなくなります。

夫婦仲が悪い家庭では、子どもの豊かな心は育ちません。
とはいえ、仲が悪くなった夫婦関係は、なかなか修復するのが大変です。

だとしても、子どもの前では、
親は仲の良い演技をする必要があります。
特に相手の悪口は言ってはいけません。

感の良い子どもなら、それが演技であると言うことに気付くでしょうが、
それでも、子どものことを思うなら、
仲良く装うのも、親の務めです。
なぜなら、子どもの将来の運気に関わるからです。

どんなに仲が悪い夫婦でも、
子どもにとってはどちらも大切な親なのです。

ただし
現状を維持して行くことが困難、壊れても良いと、強く思っているのに、
我慢して芝居を続けなさいと言っているわけではありません。

守るものがあり、子どもの成長を願っているのなら・・・という話です。


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責任感と、約束を守ることを大切に思わせる

人を裏切っても裏切られても、運気には良くないです。
裏切る方が悪いと思われるでしょうですが、
裏切られる理由を作ることも、運気的にはダメな行為です。

大人より子どもの方が後先考えず、軽く裏切りますよね(笑)
一緒に遊ぼうって決めたのに、
次に入った予定を優先して約束を反故されたり、
言った言わない・・とか、

子どものことだから、しかたがないところではありますが、
子どもの時の小さな裏切りが積み重なると、
大人になってから、大変なことになります。

子ども時代に、責任感と、約束を守ることを大切に思わせることです。


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やりたいことも、やりたくないことも、やってみる・・

世の中には下手の横好きということがあって、
好きでも上達しない、成功もしない場合もあります。

逆に、好きでもないことを続けた結果、
その道のプロと呼ばれたり、成功することもあります。

ただ、
好きでもないことをやっていくのは、
苦難の谷間を越えることに近いですから大変です。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

子どもだってそうなのですが、
子どもの時代、特に義務教育時代は、好きなことだけではなく、
嫌いなこと、苦手なことも、ある程度はやらせなければなりません。

15才ぐらいまでは、多くのことをバランスよく経験させることが大切です。
それがないと、才能の強化に繋がらないからです。

ただし、好きなことは、とことん、やらせた方が良い。
好きなことをやることで生まれる良点が、子ども時代には判らなくても(親も子ども自身も)
それをしたことが、将来の役に立つというのが、往々にしてあるものです。

やりたいことも、やりたくないことも、やってみる・・
その先に、成長というものは起るわけです。


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多くの体験をさせること

 

精神の安定には、生活にメリハリを付けること。

そして無理はしないが頑張らなければならないときは手は抜かない・・

動く時は真剣に動き、休む時はキッチリ休む、

集中と休息のメリハリが大切なのです。

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人には、環境の変化に馴染みやすい人と、慣れ難い人がいます。

これは宿命に持つ質によるものなんですが、

子どもの頃にも明確に表れます。

 

どちらが良いということはないのですが、

もし自分の子どもが環境に慣れ難いと思ったら、

本人が拒否しないかぎり、様々なところへ出かけて

多くの体験をさせることです。

こういう変化を時々入れてあげると、

環境変化への対応力も増して行きます。

 

家の中だけ、家族の中だけで同じパターンの生活では

メリハリの効いた人生を過ごす心は育ちません。

 


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子どもに合った教育法がある

子育ては、一人一人の子どもで違ってきます。
厳しくしつけた方がいい子、
優しく可愛がった方がいい子、
早めに自立できるような育て方がいい子、
それぞれです。

昭和のスパルタ教育は、向き不向きがあるように、
平成の皆一律の仲良し教育も向き不向きがあるのです。

たとえば、泳げない子どもに対して、
「頑張って! いいよ! 出来てきてるよ!!」と優しく励ましても、
「泳げないのが恥ずかしくないのか!!」と私のように叱咤されても、
まあ、何れにしても、子どもは頑張るのですが、
指導の仕方の向き不向きで、
結果の出るスピードが違ってくるということです。

私の場合は、
宿命に闘争心と反抗心が強く、のんびりしているので、
優しい励ましより、厳しい指導の方が
「なにくそ!!」と頑張れるものが出てきて、
結果が出やすいということが言えます。

その子どもが、どういう宿命の要素を持っているかを知ることで、
その子に合った育て方、指導の仕方があるということなのです。

ただし、叱るばかり、誉めるばかりの、
片寄った教育方法は人間としての成長に問題点が出るので、
バランスが必要なんですけどね。


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