子どものウソ

人の世は100%の善も100%の悪もありません。
何が善で何が悪か、
人や環境や時代によって変化しますし、
年齢によっても感覚は違って来ます。
善も悪も表裏一体なのです。

pinoccio

たとえば、ウソ。
最初から騙そうと思ってつくウソと、
相手を思いやってしかたがなくつくウソでは、
同じウソでも質が違います。

子どものつくウソも、
子ども本人の感覚と、大人の感覚では違います。
イタズラでつくウソもあれば、
洒落のつもりで洒落になっていないウソもある、
知識不足や友達の話を鵜呑みにした結果のウソもあります。
それが子どものウソなのです。

子どもだって、
正直に話したとことでも相手を傷つけたり
ウソをついて自分自身が辛い思いをしたりするものです。

大人がどれだけ許容してあげられるか。
もちろん、騙すためのウソはダメだと
教えなければいけませんが。


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