カテゴリー別アーカイブ: 育て方・教育法

折り紙の雛人形作り2015

先日、図書館のイベントで、
折り紙の雛人形作りに参加した娘、
昨年も参加していて、どちらかというと幼児向けのイベントなので、
小2ともなると年齢的にギリギリか。

いつものように親友と2人で参加。
今年の人形は昨年よりかなりレベルアップ、

3.3_2

台座といい、ケースといい、しっかり出来ている。

昨年のもの ↓ は、いかにも折紙って感じでしたが・・
hina02

何にでも積極的に参加したいという子には、
親は可能なかぎり、参加させてあげた方が良いです。


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鉛筆の持ち方

子どもの鉛筆の持ち方が悪い、
ウチの子だけかと思ったら、近年、全国的に、
多くの子どもが正しい持ち方が出来ていないようです。

何度と言って直させているのですが、
時間が経てば、もとの悪さに戻っている。

今日、たまたまテレビでやっていたのですが、
鉛筆の持ち方が悪いと、字は上手くならないし、
学力も上がらない(特に算数が)・・そうです。
理論的な説明はここでは割愛しますが、
なんといっても格好が悪いですよね。
箸をちゃんと使えないのと一緒で。

pencil
↑悪い持ち方/ウチの娘もこんな感じ
http://www.pencil-friend.com/use-mochi/

何ごとにもコツというか、
正しいやり方というのがあるのです。
運命も同じです。
ただし、人によってやり方に違いはありますがね。


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スポーツで何を教えたいのか?

先日、仕事のパートナーTさんから、こんな話を聞きました。
PTA研修で、ピーター・フランクル氏の講演
「わが子が幸せになるための助言」
を聴講したそうです。

その中で、日本の少年スポーツ活動(小中学校の部活)は、
止めた方が良いという話があったとか。
スポーツ活動をそこまでハードにやる必要があるのか?
その時間を他のこと、特に家族のコミュニケーションにあてた方が良い。
そういう感じの話だったそうです。

私も一理あると思います。
何のための部活か、その意義を見失っている気がします。
もちろん、やることで経験出来ることは有意義なのですが、
もっとやり方があるだろうと。
プロを目指している人は別として、教育としてのスポーツなら、
各学校、競技団体、親、指導者、
そういう方々に部活動のあり方を考えてもらいたい、そう思います。

私の友人が、子どもをクラブにいれたら、
そのクラブの監督が、一部の強引なPTAの顔色をうかがいながら活動していたらしい。
親にも問題はあるが、指導者にも問題がある・・
そういうことはめずらしくないとTさんも話していました。

わたし個人的にはそこう思います。

勝つことにこだわり過ぎるな。
勝つことにこだわるなら、心にもこだわれ。
スポーツで何を教えたいのかを考え直せ。


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まる子の憂鬱

以前も紹介しましたが、
小学校の低学年では、本をたくさん読ませたいということで
図書館と小学校が取り組んでいるのが「どくしょノート」
読んだ本をノートに記録して、
50冊読んだごとに、表彰状とプレゼントがもらえるというもの。

booknote

ウチのまる子も、入学してから読み続け、現在400冊を突破、
50冊ごとに学校で表彰されて来ました。

ただ、ここにきて、本人には悩み事が・・
一年生で300冊を越えているのは2人ぐらいらしく、
先日350冊越えの表彰では、2年生の上級生に
「え~、350冊だって」と、やや批判的な反応を受けて
まる子本人は恥ずかしいと言うか、視線が怖く感じたと。
「ホントに読んでるの?って言われている感じだった」と。

本当に読んでいることは私が補償しますが、
200~300冊ぐらいは「すごいね」と言われていたのが、
ある程度を越えると、嫌味と言うか、妬みというか、
そういうものに変わっていくのは世の常です。

芸能人やスポーツ選手も同じことで、
あまりにも強過ぎるとアンチが出て来ます。
子どもだって、同じなのです。

見せびらかしたくなくても、勝手に表彰されるのではしかたがない、
「そんなに嫌なら、みんなの前では表彰しないでって先生に言おうか?」
と尋ねると、「大丈夫」と言ってきた。
表彰されるのが目的ではないのが本分ですが、
子どもは表彰されるのが“込み”ですから、
表彰されたいと言う名誉欲が出るのは当然です。

どの世界でも一所懸命頑張った人に誹謗中傷が起ることがあります。
それは一人一人の「心」の問題かと思います。
「スゴい」「立派」と相手を認める潔さが、
人間性を向上させるということを、みんな知らないだけなのでしょう。


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子育ての大前提

昨日、大手出版社の、0〜2歳児向け雑誌の取材があり、
特集記事で「男の子・女の子 伸びる!育て方」というテーマで、
清水南穂とともにお話しさせていただきました。

babymo

もちろん運命学では一人一人の育て方は違う、
才能も、それを伸ばす方法も人によるのですが、
大前提としての子育て論みたいなものは共通です。

詳しくは、せっかくですから
3月発売の雑誌(後日お知らせします)を読んでいただきたいのですが、
一番のポイントは、小学校に上がるまでは、
男の子も女の子も一緒になって、
混ぜた環境で育てるのが良いということ。

そして、親が、「男の子だから」「女の子だから」
という意識で育てない方が良いということです。

女の子の気持ちがわかる男の子、
男の子の気持ちがわかる女の子、
それが後々の人生に影響するということ。

女の子だけ、男の子だけ、という片寄った育て方はよくないのです。


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子どもは人を見て態度を変える

子どもは大人の顔色を見る、
というか、相手によって態度を変える、
そこには何かしらの損得勘定があるからです。

朝、交通安全の旗を持って集団登校を
見守ってくれる保護者や地域の人には、
元気の無い挨拶や、子どもによっては挨拶もしない。

でも、そこに先生がいると、10m先から
「おはようございます!」と大きな声で挨拶する、

人を見て態度を変えている典型です。
だから先生は、
「ウチの学校の生徒はちゃんと挨拶が出来るいい子ばかり」
などと錯覚するのです。

子どもが挨拶するのは、怒られたくないとか、良く見せたいという
損得勘定があるからです。

まぁ、これは大人も同じです。
上司にはゴマをすり、部下には怒号する、
自分にすり寄る人には笑顔を見せ、
気に入らない人は無視をする。

大人がやっていれば、子どもも真似をするというものです。

子どもは、学校と、家の中と、大人がいない場所では、
態度を使い分けているのです。
大人も自分の子どもの頃を思い出せばわかることですが。
そこを考えないで教育は出来ないということです。


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授業参観日

昨日は娘の授業参観日
母が見に行きました。

先生も生徒もイベントみたいなもので、
特別授業だったり、いつもとは違ったものになることが多い。
それでも親にとっては、自分の子どもが
どんな雰囲気で学校生活を送っているのかを感じられる日です。

open-day

子どもは当然一人一人違った性質です。
積極的に発表する子もいれば、控え目にしている子もいる、
それはそれでいいんですが、
はたして先生方は、それぞれの子の良い所を見極めて
引き上げることが出来ているのか?
どこまで本質と問題点を見抜けているのか?

そういう観点では授業をしていないのかもしれません、
今も昔も。

50年前も、先生の“ひいき”はありました。
好き嫌いで生徒への対応を変えている先生もいた。
きっと先生にも信念とか理念みたいなものが
足りない人がいるのでしょう。

「学校の先生に心は教育出来ない」
残念ながら、それが運命学の教えです。
だから親が、子どもの心を育てなければならない。


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ハロウィン

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2009年

毎年10月31日に行われる、
古代ケルト人が起源と考えられている祭り、
それがハロウィンです。
もともとは秋の収穫を祝い、
悪霊などを追い出す宗教的な行事らしいですが。

子どもには情緒を味わえる風物を体験させた方が良いと
いつもお話ししていますが、
ハロウィンはどうなんでしょう?

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2010年

最近は、テーマパークや遊園地、
デパートや商店街の装飾にも見慣れてきましたね。

外国の習慣ですし、日本の季節感にはあまり関係ないものですが
問題は”雰囲気”なんです。
賑わいというか、面白いとか恐いとか、ワクワクするとか、
子どもが何かを感じとってくれればいいんです。

halloween2
2011年

『情緒』って意味は
「物事に触れて起こるさまざまな感慨・・」
って事ですからね。
すでにハロウィンは日本の風物詩になりつつある。

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2012年


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やられたら、やられないような工夫をする

子どもだって人間関係に疲れます。
ウチの娘がめずらしく愚痴をこぼして来た。
我が家では他人の悪口は言ってはいけないという教えがあるので、
娘もそれは十分にわかっているから、会話の始めに
「ホントは言ってはダメなことだけど言ってもいい?」

そういう時は、黙って聞いてやるのも親の務め。
要するに、人に攻撃的で文句ばかり言っている子がいるらしく、
娘は朝から自分に非が無いことでケンカを売られ、
相当に嫌な思いをしたらしい。

どこでも、いつの時代も、そういうヤツはいる。
大人なら上手くかわして対処して行けるが、
子どもは、感情的になって衝突してしまうことが多い(大人にもいるけど)

娘は無用で無意味なケンカはしたくないと思っているので、
反発したいのをグッと堪えていたようで、
帰って来てからのグチになったのです。

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「やられたらやり返す(倍返しだ)」というのが流行っていますが、
どちらかというと、私もそういうタイプです。
だから、理不尽なものには屈するなと、娘には言っているのですが、
かわせるものなら、上手くかわしなさいとも言っています。

そのせいか、友達の仲裁に入ったり、
間をとりもったりすることが多いらしい。

大人もそうなんですが、
やられたらやり返す、を繰り返していると、
やり返されることも多くなるということで、
それは面倒ですから、
やられたら、二度はやられないような工夫をするしかない。
そのためには、やはり知識と信頼と行動力で、
相手が攻撃出来ないオーラを付けるのが得策だと、
私は思っています。


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