子どもは本能で本を読む

子どもはなぜ本が好きなのか?

子どもは本能で本を読みます。

人は大きく分けて5つの本能(才能)を持っているのですが、
どの本能が強いかで、本を好きな理由も違ってきます。

ちなみに5つの本能は、
「防衛本能」「伝達本能」「引力本能」「攻撃本能」「習得本能」

例えば、本能別に理由を説明すると、

「防衛本能」が強いのは、自分の世界を作ってしまう子ども。
自分と主人公を同化させながら読みます。

「伝達本能」が強いのは、感性で読む子ども。
ストーリーや演出など、表現を楽しんで、空想しているのです。

「引力本能」が強いのは、愛情を求める子ども。
本を読んでくれるお父さん、お母さんとの交流の時間が
本当は求めるところなのです。

「攻撃本能」が強いのは、純粋に本を手にします。
そこに本があるから、とりあえず読んでみて
その結果として感動を得ている子です。

「習得本能」が強いのは、探究心で読む子ども。
何でも知りたいと言う欲求から本を読むのです。

これらの本能が単体であるわけではなく、複合的になって、
その子どもの本を読む姿勢というものが作られます。
小学校の低学年ぐらいまでは、本能が顕著に出るはずです。


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どくしょノート

ウチの娘は本を読むのが大好きで、
小学校の図書室から毎週、本を借りて来るのに加えて、
私立図書館からも大量に借りて読んでいます。
もちろん、まだ絵本なんですけど。

booknote

市で推進している「どくしょノート」なるものがあって、
50冊の本の感想等を書き記すと表彰されるという、
小学一年生対象の企画です。

ウチの娘は4月からの累積で40冊になるようです。

最近は「アイカツ」の影響で、著しく読破スピードが落ちましたが・・
さて、同じ小学校で、何人くらいの1年生がチャレンジしているのでしょうか?

booknote2

 

子どもはなぜ本が好きなのか?

子どもの読書、絵本の読み聞かせがなぜ良いのか?

そんなところを運命学的に解説していきたいと思います。
・・つづく。

 


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泳げるようになったワケ

 

前の日記「レインドロップス」の項でも書きましたが、
私は小学校の時、5年生まで泳げませんでした。

 

それは、学校にプールが出来たのが4年生のときだったことと、
父親達の時代のように川や湖に入って遊べる時代ではなかったこと。
泳ぐと言う環境が身近になかったこともあります。

 

私の子どもの頃、昭和40年代は、
日本全国で自然が開拓されたり、公害問題等もあり、
水遊び出来る湖や池がなくなった時代でした。

 

とはいえ、5年生になって泳げない男子は数名で、
その情け無さと言ったら、どうしようもないものでした。

 

では、なぜ6年生になって泳げるようになったのか?

 

前年の担任の先生から、
「クラス委員長で泳げないっていうのは格好悪くないのか!!」
っていう叱咤激励をいただき、
さすがの私も「これはマズい!!」と・・

 

10mも泳げない10人ほどの子の中で、男の子は2人ほど、
その内の一人は私。
プールの端の一番浅いところでバタ足の練習、
このままで良いわけがありません。

 

もう、そこからは意地と言うかがむしゃらというか、
2週間で25mを泳ぎきることが出来ました。
息継ぎは出来ませんでしたが、あとは体力まかせ、
アッという間にタイムはベストテン入り・・

 

あの頃の自分を運命学で分析してみると、

 

・・つづく。

 

 

pool1974

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バナップル

妻がバナップルなるものを買ってきました。
巷には出回っているようですが、初めて知りました。
リンゴの味がするバナナなのだそうです。
普通のバナナの3倍くらいの価格らしい。
小さい!!

bannapple

味は、確かにリンゴの風味がする、
どうも黒く熟した方が味がハッキリするようです。
私は結構好みかも。


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ドッジボール大会

先週末、小学校でドッジボール大会が行われました。
地区対抗で、1年生から6年生までが1チームになって戦います。
ウチの娘は1年生なので、戦力になるわけでなく、
ただ必死に逃げ回っているだけですが、本人は楽しいようです。
残念ながら決勝リーグには進めませんでしたが。

dodgeball

年齢の違う子達との交流会は、
兄弟姉妹のいないウチの娘にはとても重要な活動です。
ホントの妹みたいに可愛がってもらえるか、
幼くも人間関係を構築する勉強になります。

 

おもちゃショー2013

おもちゃショー2013、行ってきました。
ビックサイトは大込み。
2PMのライブとか、コスプレイベントとか、医療関係のイベントとか、
人の波で真っすぐ歩けない・・おもちゃショーの会場では、
フリキュア・ショーや、スーパーヒーロー・ショー、
キャラクターとの写真撮影など、賑やかです。

ウチの娘はタカラのブースで、
プリンセスドレスの撮影会に参加です。

残念なのは、
フナッシーがバンダイのブースに来ていたのに
娘の撮影会と同時間だったので見られなかったこと。

一番楽しかったのは?と聞くと、
「アイカツ」のプレミアム・カードをもらえたことだと。
そんなものか・・

takara

春の運動会〜運動能力の才能

駆けっこの早い子、遅い子、

運動自体が苦手な子、得意な子、

 

宿命的に「運動能力の才能」というものもあります。

それは瞬発力とか反射神経とか、行動力などに発揮されて、

スポーツをするには有利です。

 

でもその才能を持ってないとスポーツの世界で活躍出来ないかと言うと

そんなことはありません。

 

一流のアスリートでも、持っていない人はたくさんいます。

大リーグで活躍しているイチロー選手や、

競泳メダリストの北島康介選手、

そして国民的ヒーロー長嶋茂雄さんも、

その「運動能力の才能」は少ないのです。

 

無いからダメということはありませんが、

スポーツをする者に取とって、

有ればありがたい才能であることは間違い有りません。

 

ただ、その才能を活かせるか、鍛えられるかが問題です。

イチロー選手は「理論」で野球をし、

長嶋さんや北島選手は「感性」で動く、

もって生まれた才能を活かしているのです。

 

あとは「努力」と「継続」の量で決まります。

 

苦手な駆けっこも、

しっかりとした理論(走り方等)を身につけ、

練習と言う努力を積み重ねれば、速くなるのです。

 

才能の有無は、そのあとに問われるものです。


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春の運動会

娘の運動会も無事終了。
雨がふったり真夏の陽射しになったりと、観ている側が体調不良になりそうな
そんな一日でした。
昔ながらの玉入れとか綱引きとか、徒競走とかで、
昔自分たちはどうだったのかなと思いながら楽しく過ごしました。

ウチの娘は逃げ足が速いので、
同年生の徒競走と、ゲーム競技、
地区対抗リレーの代表と、紅白リレー代表と、
走ったレースは全てブッチギリ・・
あっぱれ!!と言うしかありませんでした。

relay