カテゴリー別アーカイブ: 才能

読み聞かせが良い理由

人は何かを意識に取入れる時、五感を使って吸収します。
それは子どもも同じです。
音と香りと色彩と味と肌触りで・・

それは読書も同じです。
普通は文字と絵いう視覚だけで受け入れますが、
そこに声という表現が加わって、より深みが読み取れるのです。

なので、一人でひらがなを追いかけて読むより、
大人の声を通して話を聞いた方が、より多くのことを感じられるのです。
読み聞かせはとても大切。

ホントなら、香りや肌触りと言った要素が加わると、
もっと深みが出るんですけどね。

自然の中で展開される話は、自然の中で読んでもらうのが一番です。
海が背景の話は海辺で、
春の話は桜の花の下で、
冬の話は雪景色を背景に、
それが一番の読み聞かせになるはずです。

いずれは、それが劇になり、映画になり、
感性の対応が広がっていくのですが、
幼児の時代は、親が読む絵本がレベル的に適しているわけです。


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子どもは本能で本を読む

子どもはなぜ本が好きなのか?

子どもは本能で本を読みます。

人は大きく分けて5つの本能(才能)を持っているのですが、
どの本能が強いかで、本を好きな理由も違ってきます。

ちなみに5つの本能は、
「防衛本能」「伝達本能」「引力本能」「攻撃本能」「習得本能」

例えば、本能別に理由を説明すると、

「防衛本能」が強いのは、自分の世界を作ってしまう子ども。
自分と主人公を同化させながら読みます。

「伝達本能」が強いのは、感性で読む子ども。
ストーリーや演出など、表現を楽しんで、空想しているのです。

「引力本能」が強いのは、愛情を求める子ども。
本を読んでくれるお父さん、お母さんとの交流の時間が
本当は求めるところなのです。

「攻撃本能」が強いのは、純粋に本を手にします。
そこに本があるから、とりあえず読んでみて
その結果として感動を得ている子です。

「習得本能」が強いのは、探究心で読む子ども。
何でも知りたいと言う欲求から本を読むのです。

これらの本能が単体であるわけではなく、複合的になって、
その子どもの本を読む姿勢というものが作られます。
小学校の低学年ぐらいまでは、本能が顕著に出るはずです。


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どくしょノート

ウチの娘は本を読むのが大好きで、
小学校の図書室から毎週、本を借りて来るのに加えて、
私立図書館からも大量に借りて読んでいます。
もちろん、まだ絵本なんですけど。

booknote

市で推進している「どくしょノート」なるものがあって、
50冊の本の感想等を書き記すと表彰されるという、
小学一年生対象の企画です。

ウチの娘は4月からの累積で40冊になるようです。

最近は「アイカツ」の影響で、著しく読破スピードが落ちましたが・・
さて、同じ小学校で、何人くらいの1年生がチャレンジしているのでしょうか?

booknote2

 

子どもはなぜ本が好きなのか?

子どもの読書、絵本の読み聞かせがなぜ良いのか?

そんなところを運命学的に解説していきたいと思います。
・・つづく。

 


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子どもに合った教育法がある

子育ては、一人一人の子どもで違ってきます。
厳しくしつけた方がいい子、
優しく可愛がった方がいい子、
早めに自立できるような育て方がいい子、
それぞれです。

昭和のスパルタ教育は、向き不向きがあるように、
平成の皆一律の仲良し教育も向き不向きがあるのです。

たとえば、泳げない子どもに対して、
「頑張って! いいよ! 出来てきてるよ!!」と優しく励ましても、
「泳げないのが恥ずかしくないのか!!」と私のように叱咤されても、
まあ、何れにしても、子どもは頑張るのですが、
指導の仕方の向き不向きで、
結果の出るスピードが違ってくるということです。

私の場合は、
宿命に闘争心と反抗心が強く、のんびりしているので、
優しい励ましより、厳しい指導の方が
「なにくそ!!」と頑張れるものが出てきて、
結果が出やすいということが言えます。

その子どもが、どういう宿命の要素を持っているかを知ることで、
その子に合った育て方、指導の仕方があるということなのです。

ただし、叱るばかり、誉めるばかりの、
片寄った教育方法は人間としての成長に問題点が出るので、
バランスが必要なんですけどね。


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春の運動会〜運動能力の才能

駆けっこの早い子、遅い子、

運動自体が苦手な子、得意な子、

 

宿命的に「運動能力の才能」というものもあります。

それは瞬発力とか反射神経とか、行動力などに発揮されて、

スポーツをするには有利です。

 

でもその才能を持ってないとスポーツの世界で活躍出来ないかと言うと

そんなことはありません。

 

一流のアスリートでも、持っていない人はたくさんいます。

大リーグで活躍しているイチロー選手や、

競泳メダリストの北島康介選手、

そして国民的ヒーロー長嶋茂雄さんも、

その「運動能力の才能」は少ないのです。

 

無いからダメということはありませんが、

スポーツをする者に取とって、

有ればありがたい才能であることは間違い有りません。

 

ただ、その才能を活かせるか、鍛えられるかが問題です。

イチロー選手は「理論」で野球をし、

長嶋さんや北島選手は「感性」で動く、

もって生まれた才能を活かしているのです。

 

あとは「努力」と「継続」の量で決まります。

 

苦手な駆けっこも、

しっかりとした理論(走り方等)を身につけ、

練習と言う努力を積み重ねれば、速くなるのです。

 

才能の有無は、そのあとに問われるものです。


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